だんご3兄弟+串 4ブヒもいるでよ

だんご達との戦いを癒してくれるブヒ達

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

今は嬉しいです

2008年06月30日 | ブヒ
ご無沙汰してしまってごめんなさい。

コメントやメッセージをありがとうございます。
皆さんがココを読んで泣いてしまったとのコメントを拝見して私も更に貰い泣きしていました。
皆さんのその優しさに救われたり、また自己嫌悪に陥ったり。。。今だに気持ちはグルグル廻ります。

でも皆さんがまめとの思い出を教えて下さり、私自身もその思い出話しを皆さんとしているうちになんだか懐かしさもあるし、嬉しさもあったりで癒されました

みんながまめとの思い出を残してくれて、ご自身のブログでまめの追悼をして下さったり、まめの画像を送って下さったりと素晴らしい仲間を巡り会わせてくれたまめに感謝です


こんな私を励まして下さった皆様へありがとうございます
<(_ _)>



そしていつもは怒鳴られてばかりのだんご達ですが、忙しくて忘れがちな私に替わり毎日必ずお線香をあげています。

朝はおはようといいながら
帰宅したらただいまと言いながら
出掛ける時は行ってくるねといいながら
寝る前におやすみまめ~っといいながら
色んな場面の節目にしつこいぐらい手を合わせています



『まめねー死んじゃったの』っとベラベラしゃべる娘にムカつきもしました。
事の重大さを解らず一見あっけらかんとしている子供達だと思っていたのですが、先日保育園と学校から疲れているのかいつもの元気がないと先生から心配されました。
いつも通りギャーギャーピーピーうるさくしていた下2人のギャングでしたが、やっぱり想うことはあるのかな?



皆さんが愛情を下さったおかげでまめは幸せでした。
まめから皆さんへ愛のお返しに、空から皆さんのブヒちゃん達を暖かく見守ってくれるでしょう^^


そう。。。

カートの上から、ベンチの下からいつものようにじーっと監察していると思いますっとした顔で
(*≧m≦*)









そうそう!

まめの生い立ちで忘れていたことがあります。


まめはあんなに小さかったですが、産まれた時は兄弟の誰よりも大きかったそうです

ただ産まれてすぐに泣かなくて死にかけたそうなんです。
それからはカテーテルでミルクをあげて24時間体制で看病したのです。
飼い主さんと知り合いの方が看病したおかげで元気を取り戻し、それからは兄弟一の食いしん坊になったのです

でも他の子達は普通に大きく育っていくのにまめはいつからか成長が止まってしまったのです。
産まれた時の事故が原因か解りませんが、病院で検査してもどこも悪いところはありませんでした。

我が家に引き取ってからも色々検査したのですが、先生も驚くほどの健康優良児だったのです

しかし小さいので通常より骨が少ないことはありました。

でも他の子を威嚇するほど食い意地が張ってたので特に病気もせず元気に過ごしていました。

ちなみに兄弟の石松は普通の大きさです

でもどこでどうやってあんな形になってしまったのでしょう
小さい子はマレに見ましたが、コンパクトに全体的に小さかったのです。

何度もしつこいですが、まめは頭とチ○チ○はデカかったので、なんであんなヘンチクリンな形が出来たのか不思議ですね

まぁそのおかげで?皆さんに愛されるキャラになったのでまめはアレで良かったのでしょう


当初はあんな子は二度と産まれないだろうと凄い後悔と失意のどん底でしたが、実はブリーダーさんのところには産まれることもあるそうなんです。

一見可愛いのですが奇形は奇形。
それを売り物にしたらトラブルの元になるので外に出すことはないそうです。
詳しくは避けますが悲しいことですね。

元の飼い主さんのところだったからこの世に生を受けれた。



またまめに逢いたいなぁ

変な話しですがクローンでも作りたかったとまで思いました。



っと話しが反れましたが、まめのまめ知識として





まめは産まれた頃は兄弟一大きかった



へぇ~へぇ~へぇ~
ヾ(≧д≦)ノうひょひょ





コメント (20)
この記事をはてなブックマークに追加

少しづつね

2008年06月17日 | ブヒ
恐れ多くもココを楽しみにして下さっている方々には大変失礼致しております。

最近は仕事が暇なもんでずっと会社を休んでいます。

いい加減立ち直らないと気に掛けて下さっている皆さんにも悪いですね。

本来ならば皆さんのブログにまめのご報告とご挨拶に伺わなければならないものをなかなかうまくいきません


ブログも引越したので新しいこの場所は一部のお友達とmixiで繋がっている方しか知りません。

まめのことをお友達に教えて下さっている方や、柚子ちゃん家のようにブログにて追悼をして下さっている方のおかげでココを知って来て下さる方もいます。
報告を怠っているにも関わらず気に掛けて来て下さった方・コメントや連絡を下さった方本当にありがとうございます。

このような状況なので『うちは知らされなかった』っと感じさせてしまわれた方には大変失礼致しました。


決して誰には報告して他は知らせなくてもいいわっと区別しているわけではございません。


必ず皆さんのブログへお伺いさせて頂きます。
なので『他のブログでしょ~このコメントを見たけどうちには報告が来てないわ』ってなってしまうかもしれませんが、時間は掛かりますが順番に訪問しますのでご了承頂けたらと思います。


なお、皆さんのブログのコメントにてまめの報告をするのは折角の皆さんの楽しいブログの雰囲気を壊してしまうのでコメントでのご報告は控えさせて下さい。
なので私のブログへ誘導する形のコメントになってしまい、失礼な言い回しになってしまうかもしれません。
不快な気持ちにさせてしまったらすみません。







話しは変わりますがみなさんからコメントを頂いてふっと想いが沸きました。
まめとの撮影話しを教えて戴いて思ったんですが、奴はよ~く沢山の方から写真を撮られていました。

それはブヒ達の集まりは勿論、通りすがりのおばちゃんや女子高生まで


まめはみんなのカメラの中にも生きているんだなぁって

さすがみんなに愛されたまめならではだなって

みなさんの中にもナイスショットなまめはいませんか?
(*≧m≦*)



折角だからこれからまめの画像を載せてこうかな
ほとんど日記で使った画像だけどね


でもね、お友達ブヒを撮るのに夢中になってて案外うちのブヒ達をあまり撮ってなかったことに気付いた









コメント (31)
この記事をはてなブックマークに追加

みなさんありがとうございます^^

2008年06月12日 | ブヒ
まめのことで大勢の方からメッセージやご連絡を頂き本当に感謝しています

皆さんのお気遣いが身に染みます。

皆さんに出会えたのもまめが巡り会わせてくれた、まめから我が家にとっての素敵なプレゼントだったんだなぁって幸せを感じました。

散々言いましたが、まめが特殊な体型だったから皆さんの目に止まりお話しをしてお友達になれたのです。

普通のワンコだったらこんなにもお友達が出来たのかなぁって。


勿論じんたやぱせりも大事な存在、忘れるわけないけどまめはあまりにも特別な存在だった。


皆さんが『みんなの永遠のアイドル』と言って下さったことがその存在を証明してくれた。

皆さんの心の中に少しでもまめの思い出があること。

まめのことが気になってくれたこと。



それが何よりも一番嬉しいことです。


まめも絶対そう思ってる!!!



皆さんがまめを幸せにしてくれたこと。

皆さんに感謝しています
素敵な言葉の数々をありがとうございました。


こんなにも愛されたまめの人生は素晴らしかったことでしょう。



情けないけど私まで皆さんに支えられて励まされて申し訳ない気持ちでいっぱいです。




でも次に皆さんに逢う時は精一杯の笑顔でいるので、まめとの想い出話しを教えて下さいね
(o^-')b







コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

おまめの生い立ち

2008年06月05日 | ブヒ
おまめのことを知っていて欲しいのでご紹介します。




まめはある男性の方に飼われていました。

そこはフレンチブルドッグだけで20頭はいる大変ブヒ好きの男性のお宅です。
繁殖はしてるのですが、それより何よりブヒが大好きなため良い子が産まれると自分のとこで育てていました。

なので20頭にも増えてしまい、決して粗末に育てているわけではないのですがこのままではブヒ達が可哀相ってことで男性を説得して知り合いの女性が里親募集をしたのです。

私の姉がうちのブヒ達を見て旦那共々欲しがっていたので身寄りのない子を探していたら巡り会いました。

なにせ大勢の子達なので友達にも頼み数人で引き取りに行きました。

私が選んで決めたのが今三宅島にいる石松です。

友達はその石松の兄弟おまめを選びました。
当時はそらまめって名前でした

まだ1才になったばかりで元気に走り回っていたあの小さなまめ。
そりゃー誰でも心撃ち抜かれますでしょう


まだ夏だったため、まめが熱中症の症状になってしまいブヒ経験がない友達はあせって動揺してしまいました。
幸いすぐ処置したため大事には至らなかったのですが、友達は自信をなくしたようだったので私から里親になることを申し出ました。

それから1年と8ヶ月を我が家で過ごしました。
何度も前飼い主さん宅にも遊びに行ったり、あとは皆さんご存知のようにイベントや集まりにもいっぱい参加しました。

あの特殊体型を皆さんに知って貰いたかったから

お友達と沢山知り合って欲しかったから

何故か?



それは長くは生きられないと先生に通告されたから。
紹介者の方もまめの体を常に心配していた。
でもだからって正直こんなに早くその時が来るとは想像してなかった。

みんなに可愛がって貰ったから、もっともっと大勢の方に知って貰いたかったってのが本当かもしれない。
だってこんな子2度と現われないから。

でもこれがエゴで死を早めてしまったのでしょう。






皆さんはまめを見て癒されたのかなぁ?


我が家だけでなく他にも幸せを届けられたかなぁ?


まめを見て笑顔になれたかなぁ?


もしかしたらまめに会ってブヒを飼った人とかいるのかなぁ?


まめの話題とか出たりしたのかなぁ?



まめは可愛いとばかり言われていたけど実は意外な面もあったんですよ





女性が大好きだったまめ

女性を見つけるとスリスリ寄って行って可愛がって貰える術を知っていた奴。
実はいやらしい犬だった



カートとまめは切っても切れない間柄

ある意味有名だった3000円カート

このカートに乗る時の奴の決まりは下から顔を出すこと
これで必ず笑いは取れた
移動するたびに撮影会が開かれたり
( ´,_ゝ`)プッ

ところがだっ



カートが新しくなり、奴居場所を失う
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

それでもやっぱり奴は凄い!!

この体勢で新たな笑いを掴む


そしてキャーキャー黄色い声援を浴びるのに快感を覚えた奴は。。。


人気がないところでは仏頂面だが、人だかりが出来れば



身を乗り出すことを習得した

普段歩きたがらずすぐカートに乗りたがるのに、人が多いと張り切って歩いていたのもいやらしい犬だっ



飯争奪戦

小さいクセに相当食い意地が張っていたまめ
じんたやぱせりを威嚇しながらいつも戦争だった
(^_^;
でもね、誰も盗ろうとしてないのに自分だけいつも戦闘態勢に入って威嚇しながら食べていた

疲れなかったのだろうか
(*≧m≦*)

体が小さいから誰にも相手されなかったけど、結構仕掛けていくタイプだった

でも何故かうちのギャウっちゃうじんたもぱせと喧嘩はするけどまめには一目置いていた。
なんでだろ?




って意外性をバクろってしまったけど、でもやっぱりみんなのアイドルまめを想い出して欲しいなっ



いつもカートから顔だけ出していた小さいなブッ細工を
コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

おまめから皆さんへ ありがとう

2008年06月05日 | ブヒ
一番に報告しなくてはならないことでしたが、このことでなかなか前に進めませんでした。






5月25日まめが突然亡くなりました。






何から説明すれば良いのか今も混乱します。
長くて読みにくい文章になってしまうかもしれません。
打ってる途中で思い出しては泣いてしまうので、読み返すのも苦痛でくどい内容になってしまうかもしれません。

お許しください。











朝は他の子に威嚇するほど元気にご飯を食べました。
そう、いつものようになんの変わりもなく。

その日はとっても楽しみにしていたオフ会でした。
何を着せようか、みんなに可愛がって貰えるように笑いがとれるように、インパクトがあるように喜びで旦那と衣装を考えました。

そして以前も着たことのある衣装を私が選んで着せました。
その時少しきつがっていたのですが、前も着たことがあったしその後大丈夫そうだったのでそのまま着せて出発しました。

地下駐車場に着いてカートに乗せて地上に出た途端、旦那がまめの異変に気付いた。
服とリードを外した途端少し苦しそうな様子のまめがぐったりとなった。
前にも食べ物を詰まらせたことがあったので、その時はノドに指を突っ込み吐かせたから同じように処置をした。
それでも意識が戻らないので人工呼吸と心臓マッサージを施した。
でもそこは素人、今思えば空気が漏れていてしっかり体の中に入ってはいなかった。

通りすがりの方達が動物病院を探して連絡を取ってくれていた。
もう信号無視でよく事故らなかったと思うぐらい急いで駆けつけた。
多分20分くらいは経ってしまったと思う。
それから更に20分くらい先生はずっと心臓マッサージを休まずしてくれました。
私達を診察室に呼んでくれて目の前でひたすら処置をしてくれました。
そのあいだにも書類に記入しなくてはならないのに手が震えて書けない。

さっき自分が処置していた時は旦那に車を持って来るように、子供には誰か呼んで来るように、カートを畳んでいた旦那にそのままでいいから車に乗せて出発するように、病院までのナビを自分がセットしたりとまめを処置しながら私が指示を出していた。
私の性格からしてしょうのないことかもしれないけど、指示を出さないと解らない旦那にイラついていた。

でも先生にまめを託して初めて、震えて泣いている自分に気付いた。
本当は涙もろいクセにそんな姿を旦那に見せることは滅多にないので、そんな私の替わりに書類を書いてくれた旦那。

こんなことで旦那のありがたみを感じるとはなんて皮肉なんだろう。

亡くなったのを確認してから綺麗にしますのでと言われ10分くらい待たされた。
そして渡されたのは箱に入れられたまめでした。






正直ビックリしたのが、うちには以前里親として迎えたボストンテリアがいたのですが、我が家に来る前からかかっていたフィラリアで1年も経たずに死んでしまった子がいるんです。
その子を病院から引き取った時は箱もなにもない丸々そのままを引き取って来たのです。
それが普通だと思ったのでその時は何も思いませんでしたが、この病院はこんな丁寧に扱ってくれるなんて何故かなおさら悲しみがこみ上げてきました。
飛び込みだったのに最優先で処置をしてくれて、役に立たずすみませんでしたと謝まってきた先生。
その対応に感謝でした。



その後心配してくれていたオフ会の幹事コテままさんに挨拶に行きました。
本当に一瞬の出来事で混乱しながらもコテままさんに病院を聞くため連絡をしていました。
でも説明されても土地勘がないので、結局通りすがりの方が教えてくれた病院に行ったのです。
その時にあまりのパニックでコテままさんに冷たくあしらってしまいとても気になっていました。
でも逢った途端一緒に泣いてくれました。
もうそれが悪くて悪くてロクに謝ることも出来ず。。。
それでもまめを見てくれて本当に悲しんでくれた。

そしてお友達ブヒちゃんB.B家もいたので呼んで貰らい、やはりまめに最後の挨拶をしてくれました。

そして挨拶だけ済まし帰りました。
B.Bママはその日具合が悪かったのに最後までパパさんとお見送りしてくれて本当にありがとうございました。

折角楽しい集まりだったのに場を壊してしまったコテままさん、ごめんなさい。

その日たまたままめの前飼い主さんと紹介者の方と逢う約束があったのでまめを連れて行きました。

私以上に想い入れがあるのに、責められることもなくありがとうと言われ申し訳ない気持ちで潰れそうでした。

お花とお菓子を用意してくれていました。



なんだかバタバタと帰宅したのは夜。


まめがいつも陣取っていたテレビの前。



ゴチャゴチャしてるけどやっぱりココで寝かせてあげたい。

そして帰宅したのを待ってたようなタイミングでサスケ一家のかーちゃんから連絡がありました。

コテままさんが連絡をしてくれたのです。
この時はお友達に連絡したいけど、説明すると泣いてしまい話しにならなかったのでコテままさんが連絡してくれたのが本当に助かりました。
何もかもお世話になりっぱなしで感謝しても尽くし足りません。

サスケ一家からもまさか連絡が来るとは思わなかったので声を聞いた途端また泣いてしまい。。。

翌日は仕事を休みました。

するとサスケ一家からお花が届きました。
コテままさんとB.Bママとすてぃっちさんやイギーママからも連絡を貰い、みんなに気を遣わせてしまってる自分が情けなかった。

夕方には近所のワン友さんからもお花を頂き勇気づけられました。





みなさんのお心遣いに本当に感謝しています。
お線香をあげたいとも言って下さり、これほどの優しさに本当に救われました。


だけど、私は自分のエゴでまめを殺した。

可愛いからって苦しんでいたのを解ってあげず、普通の子よりノドが狭いこと普通の子とは違うってこと、解っていながら忘れていた。
本当に自分のエゴの何ものでもない。
ココで事実を告げることは情けないけど怖かった。
当然責められることだから。

でもそれではまめのことを本当に想ってるってことにはならない。
自分の過失を誤魔化すことはまめに背を向けること。

実際は解剖して調べたわけではないので原因は解りません。
でもきつい服を着せられて苦しかったと思います。
私は取り返しのつかないことをしてしまった。






もう二度と現われないあの形。
ヘンチクリンで頭とチンチンがでっかい二頭身。
5kgしかなかったわりに意外に重かった。
あの形故にみんなに愛されたまめ。

そう。
我が家のブヒだけど我が家だけのまめではなかった。

みんなのまめでした。

変な話し、ワンコを飼っていない方が可愛がってくれるのは解りますが、同じブヒ飼いさんからも愛されたブヒは珍しいのではないでしょうか?

集まりなど大勢の方に声を掛けられ、そして実際まめを見た方は必ずまめのファンになってくれました。

ブログだけしか見たことのない方も、生まめを見てすぐにまめだと気付いてくれるほどのマメの存在感。

まめと同じように小さい子はまれに見ましたが、やはり頭でっかちのヘンテコな形はいませんでした。

それだけ皆さんにも特別だったまめを私は幸せに出来なかった。

愛してくれた皆さんにも悪いことをしてしまった。

まめは本当にうちだけのアイドルではなかったんだと痛感しました。


以前病院で精密検査したところ、驚くほど健康で異常はないと言われた。
でも形が形なだけに長生きが出来ないかもとは言われていた。

それでも我が家が引き取らなかったらもっと幸せにもっと長生き出来たハズだった。




そしていつまでも悲しんでいる場合じゃなく旦那に仕事を休んで貰いまめを火葬するため霊園に託しました。

冷凍にしてでも剥製にしてでもまめをそのままの形で残しておきたかったんだけどね。。。


最後に子供達もブヒもお別れの挨拶をしました。




そして返骨して今は我が家に戻って来てます。




このままずーっと家に置いておきたいんだけどお墓があるくらいなんだからやっぱりダメなんだよね?


私はまめを幸せに出来なかったけど我が家はまめからいっぱいの幸せを貰ったよ

まめがいたから大笑い出来た

笑顔がいっぱいだった

勉強にもなった

癒された

苦労もあった

心配も不安もあった

テレビに出て本物のアイドル犬になれるかもって夢も持てた

そしてまめを通じて沢山の方に巡り会えた

まめが特殊な体型だからみんなの目をひいて大勢の方とお話しが出来たよ

まめのお友達もいっぱいいるよね

まめが多くの人を呼んでくれたんだね


てんこ盛りの幸せを本当にありがとう


ダメな飼い主でごめんなさい。



コテままさん
B.B家
サスケ一家
すてぃっちさん
イギーママさん
前飼い主さん
サク・フブママさん
幸太ママさん
柚子ちゃんパパ・ママさん
お心遣い誠にありがとうございました
<(_ _)>


柚子ちゃん家はまめの追悼をして下さり感謝しています。

まめのことを知ってくれた
友達になってくれた
ブログで見てくれた

それだけで嬉しいし幸せだと思う。
私は幸せに出来なかったけど、、皆さんがまめを幸せにしてくれました。





まめのことを知ってくれてありがとう



おまめより皆さんへ愛をこめて







平成20年5月25日日曜日午後12時頃
横浜の山下公園駐車場出入り口付近の歩道にて
おまめ 2才 永眠

2005年7月25日誕生

2年10ヶ月を精一杯、一生懸命生きました。

お疲れ様おまめ
コメント (20)
この記事をはてなブックマークに追加

ご挨拶

2008年06月05日 | だんごファミリー(日常の出来事)
随分とご無沙汰しましてご迷惑をお掛けしました。


仕事は落ち着いたのですが、プライベートで本当に沢山の色々なことが起こり、とてもじゃないですけどブログを開始する気力がありませんでした。

いつもは子供達を怒鳴って夜な夜な酒をかっくらい、ブヒや他の動物達やブログを生きがいに何も考えず適当に過ごしていた日々でした。


今は何もやる気が起きず、旦那と子供に甘えて主婦業も仕事も休んでいます。

のちほど詳しい説明と皆さんに改めてご挨拶に伺いますが、いつまでもこんな状態が良いわけもなくだいぶ落ち着いてきましたしそろそろいつものしょ~こに戻らないとねぇ



実はブログを辞めるつもりでした。

辞めるにしても皆さんにご挨拶をしなければと思ってはいたのですが、やる気が起きずそして色々と考えてるうちにやっぱり皆さんと繋がっていたいまたみんなと逢って遊んでおしゃべりしたり食事がしたい結局辞めれませんでした

それでも再開する前にご報告をするとなると、考えてしまいそれからまた暫く進めませんでした。

今だに物凄い葛藤に襲われる時があるので、途中立ち止まってしまうこともあります。

折角観覧下さっている方々には大変失礼を致しますが、少しづつ進んで行けたらと思っております。

こんな中途半端な状態ですがこれからもお付き合い戴けたら幸いです。

珍しくウジウジしたこと言ってますが、嬉しい報告もいっぱいしたいんです

期待されることでもないですが、ネタも沢山溜まってるんです

なるべく早く記事に出来るように


とりあえずご挨拶まで。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加