なごみのとき

ホッとするデジカメひとコマ日記

紅葉 荒神山

2014-11-29 13:26:26 | 風景
 「山装う」と言うそうですが、落葉樹の多い荒神山は、今一年中で、一番美しい姿を見せています。
山裾を走る道路に、山の斜面に生えた木々が覆い被さるように色づいています。
紅葉に見とれて、カーブの多い道で、思わずはっとすることも・・・。
曽根沼の楓も丁度見頃に色づいていました。



















































東光寺の紅葉

2014-11-25 09:37:18 | 風景
 永源寺近くの東光寺へ今年もお参りしてきました。浄土宗白鹿背山東光寺といって、観光寺院ではなく、
檀家の皆様がお守りしておられる寺院です。
集落内の狭い道を抜けて、墓地の中の坂道を登り、山門下の駐車場に車を留めました。
急な石段をのぼり、山門をくぐると、そこは、紅葉の別世界でした。













































ラクウショウ(スギ科・ヌマスギ属)落葉針葉樹 の紅葉

2014-11-23 13:52:15 | 樹木
 曽根沼公園のラクウショウが茶色に色づいて、散り始めてきました。
今年は、気候のせいか、回り年なのか、実のなっているのが、あまり見られません。
枝先に紐状にたくさんぶら下がっているのは、雄花序の花芽のようです。
面白い形の気根がたくさん見られました。遊歩道の舗装を破って出てきているのもあります。








































コセンダングサ(キク科・センダングサ属)一年草

2014-11-20 13:48:06 | 草花
 愛知川河川敷では、日当たりのよい所にコセンダングサばかりが多数咲いていました。
コセンダングサには、舌状花がなく、筒状花だけが集まっています。花冠の先は5裂し、雄しべが伸びてきて花粉を
出します。更にその後、雌しべの柱頭が伸びて、2裂し、くるっと反り返っています。
このような花のつくりは、タンポポでも、アワダチソウでも、キク科の花の特徴のようです。
種になったものには、鋭い棘がついていて、そんな中に踏む込んだら、さあ大変です・・。
























                          オマケ画像は、残っていたイヌゴマの花です。





ウバユリ(ユリ科・ウバユリ属) 果実の様子

2014-11-18 11:33:35 | 草花
 今年の7月22日、ウバユリの花を見た愛知川河川敷の木陰に、枯れた茎がつくんと立って、熟した実の出来ているのが、
何本か見られました。先端から3つにはぜて、種が覗いています。種には薄い翼がついていて、ぎっしりと重なって
いました。茎を揺らすと、ぱあっと舞い散りました。
この種から芽生えた個体が花をつけるまでには、8年もかかるそうです。
オマケ画像は、一株だけ見つけたマムシグサの実です。そういえば、確かこの辺りにマムシグサが咲いていました。



















                              マムシグサの実