https://blog.goo.ne.jp/0345525onodera/e/fdbd8453b45603c10c8cd0c528e39683
http://web.archive.org/web/20160205185303/http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7978/k-p5.htm
「私たちは特定の時間に特定の場所で生まれている。そして製造年代がものをいうワインと同様に,生誕した年や季節でそれぞれ特性をそなえることになる。このことこそ,占星学の拠り所にほかならない」<C・Gユング>
エピローグ~ノストラダムスの予言体系
http://web.archive.org/web/20160205220228/http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7978/k-epi.htm
悪魔たちによる堕落への導きはすでに世界中で目につきはじめている。そしてその背後には、意外な「影」の存在が見えるのだ!
なかには高度な科学技術を持っている者もいるだろう。ある人はいう。 ──彼らのなかには、われわれ地球人よりも、はるかに進化した者がいる。 とくに、進化の極限にまで達した異星人は、やがて肉体を捨て、純粋な意識体、すなわち霊体だけになる。 そうした異星人は、この地球にある種のメッセージを送ってきている。 ただ、多くの地球人は、それに気づいていないだけ。特殊な能力を持った人は、それを受信することができる──。 異星人のテレパシーによるメッセージを受け取ることを、一般に「チャネリング」、受信者を「チャネラー」と呼ぶ。 多くの場合、チャネラーは、異星人の精神波の波長に自らの感覚を合わせるために、トランス状態になる。 言葉を換えると、自己暗示をかけることによって、顕在意識によるチェック機能をマヒさせ、潜在意識を通り抜けて語りかけてくる何者かに、コンタクトする行為とでも言えるだろう。 メッセージの内容は、人間としてどう生きるかといった道徳レベルから、国の政策、宗教観にまで及ぶ。 もちろん、この宇宙に肉体を持つ異星人というのは当然存在する。 しかし、不思議なことに、チャネリングに応答してくる異星人の話題の内容は、なぜか非常に地球人的で、ちょっとした世間話のような場合もある。 彼らの言葉が真理なら、それぞれのメッセージがからみあっていいは図だが、なぜか多くの矛盾が見える。 いったいチャネラーたちは、本当に異星人とコンタクトしているのだろうか。 とくに彼らの予言は、まず当たらない。終末的な予言であったとしても、それらは、みなどこかで聞いたものばかり。 極端な話、『聖書』やノストラダムスの予言の焼き直しなのだ。 たぶん、その多くはチャネラーの潜在意識の中に埋め込まれている既存の情報なのだろうとわたしは考える。 それだけならまだしも、そうした行為を続けていると、ときとして精神的に不安定になる可能性があるともいわれる。 アメリカの医師学会が、統計的にチャネリング精神不安を引き起こす危険性があると警告しているのだ。 だが、チャネリングのなかには、個人の妄想や精神不安だけではすまされないものもある。 たとえばチャネラーの個人的な性格が変わるだけならまだしも、ある種の超常現象を引き起こす場合もある。 それどころか、ときには、ずばり予言を的中させる異星人もいるのだ。
エンティティーとは、霊体という意味。その名のごとく、まさに幽霊だ。 だが、ふつうの幽霊ではない。テーブルを動かしたり、スプーンを曲げたり、空間から物質を出現させたりもする。 物品が飛び回る、騒がしい幽霊として知られる「ポルターガイスト」など、エンティティーの典型例といえるだろう。 多くの場合、エンティティーが死んだ人間の霊であると称する。「守護霊」や「指導霊」、または「背後霊」と呼ばれることも少なくない。 強力な超常現象を引き起こす超能力者や霊能者には、必ずといっていいほどこうした精神体がついている。 興味深いのは、そうしたエンティティーには、ときに天使と名乗る場合があるということだ。 これは非常に注目すべきポイントである。チャネリングの異星人とエンティティーは、どれもみな基本的に肉体を持っていない。 一種の超常現象を引き起こす場合がある。そして、ときに天使と称する。 となれば、もはや説明は不要だろう。 彼らの正体は、いうまでもなく肉体なき闇の超常生命体、堕天使なのである! 大魔王ルシファーを頂点とする堕天使たちは、超常現象という神秘的な現象によって、われわれ人間の興味を引きつけているのだ。 こうして徐々に人間の精神を侵し、堕落させる。 やがて十分、自分たちの奴隷になったところで、堕天使たちは、彼らを裏切る。そうなっては、もう遅い。 気がつけば、全財産や家族を失い、ときには自分の命さえも失うだろう。 しまいには、魂から霊、肉体、社会的地位に至るまで、すべてを根こそぎ持っていかれてしまうのでだ!
いや、思いたいに違いない。だが、堕天使にしてみれば、もともと人間の思いなど、どうでもいいのだ。 自らの憎しみ、怨念を晴らすために、とにかく人間を堕落させようとしている。 その手段、方法は、非常に巧妙である。彼らは、平気で自らをイエス・キリストといい、ときには、聖母マリアであると称す──! 聖母マリアの信仰者の反発を承知で断言しよう。 現在、世界中に出現する聖母は、ひとつ残らず、みな大魔王ルシファーの演出である! 肉体を持たない聖母マリアの化けの皮を剥げば、そこにあるのは地に落ちた堕天使の不適な笑みである。 聖母マリア信仰のあるところに出現し、数人の人間に聖母マリアの幻影を見せ、語りかける。 これだけで、人間は、ころりと騙されてしまう。 プロローグでも述べたが、そもそも『聖書』のどこにも聖母マリアを信仰せよとは一言も記されていない。 彼女はイエス・キリストを生んだ、一人の人間にすぎないのだ! カトリックは尊敬であって、信仰ではないとするが、詭弁にすぎない。 聖母マリアが出現した地へ行けば、信者は、皆聖母マリアに祈りを捧げている。 手を合わせて、病気を治してくださいと祈っているのだ。 神話学からすれば、聖母マリア信仰は、もともと土着の大地母神信仰なのである。 ギリシアのガイア、シュメールのイシュタル、そしてエジプトのイシスへの信仰なのだ。 事実、イエスを抱いた聖母マリアのモチーフは、いたるところにある。 ホルスを抱いたイシスなど、まさにその典型例だ。 そのことは、ヴァチカンも知っている。なのになぜ、教義から聖母マリアを除こうとしないのか。 これには、実は、わけがある。「ヨハネの黙示録」のなかに、聖母マリアらしき存在が、何か特別な存在であるかのような記述があるのだ。 この女を聖母マリア、子供をイエス・キリストであると解釈すれば、確かに、なんとなく意味が通りそうだ。 カトリックや東方正教会は、まさに、そう考えているのである。 しかし、残念ながら、この解釈は完全に間違っている。 前章で述べたように、これはあくまでも幻視であり、その映像は象徴にすぎない。 象徴である以上、ここにある女も子も、実際の人間ではない。 カッバーラの象徴体系を持ち出すまでもなく、ここにある女とは「イエス・キリストの教会」、子は「神の王国」を指している。 同じ「ヨハネの黙示録」の後半に登場する「子羊の花嫁」が、主の来臨を用心して待つ忠実な聖徒を意味していることからも、それはわかるだろう。 このように、カトリックや東方正教会の教義は、ここにおいて完全に間違っている。 恐ろしいことに、堕天使ルシファーは、そこを徹底的に突いてくる。 聖母マリア信仰を逆手に取り、次々と人間を誘惑、自分たちの陣営に取り込んでいくのだ。
もちろん、すべての宗教団体が、そうだとはいわない。 だが、教祖として祭り上げられた人間には、どんどんカリスマ性を増し、ついにはメシア宣言をする者が少なくない。 このメシア宣言をした時点で、彼らは堕天使ルシファーの罠に完全にはまったといっても過言ではない。 彼らは、決まって『聖書』の預言を引用し、そのなかに自分の誕生が予言されていると説く。 『聖書』だけでは飽き足らず、仏典やその他の宗教教典を持ち出す場合もある。しかし、だ。 『聖書』の預言を引用するならば、あくまでも『聖書』のなかで矛盾なく解釈しなければならない。 『新約聖書』は、はっきりと記している。メシア、すなわちキリストはイエスだ、と。 しかも、そのイエスは、この世の終わりに戻ってくる。 自らがキリストであると称する人間は、この記述を無視し、自分はイエスの生まれ変わりだとか、イエスの分霊を受けた者だなどと称してはばからない。 しかし、イエスは、そうした人間が登場することもすでに予言し、騙されるなと警告しているのである。 イエスが帰ってくるとき、それは稲妻とともに天から降りてくる。 自分を『聖書』が予言したメシアだとする人間がいたら、実際に、こうしてやってきたかを確かめればいい。 残念ながら、自称メシアに、この条件にかなった者はいない。たったひとつの条件さえクリアしていないのだ。 彼らはみな、大魔王ルシファーに操られているのである。 メシアであるという自負に酔いしれているに過ぎないのだ。彼ら自称メシアの最後は、往々にして悲惨なものだ。 それは「人民寺院」や「ブランチ・ダビディアン」の集団自殺の例を出すまでもない。
これから終末が近づけば近づくほど、数多くの自称メシアが現れるに違いない。 そして、ときが極まったとき、大魔王ルシファーは、いよいよ最後の戦いを挑んでくる。 全霊力を傾け、人類史上最大の偽メシアを作り上げるのだ。 これが最大の反キリスト(アンチ・キリスト)にして、偽キリスト(アンテ・キリスト)である! こいつは、ただ者ではない。彼は、世界統一政府を樹立させ、そのトップに座る。 と同時に、そのころ、世界の宗教はひとつにまとまる。 すでに、それは始まっている。専門的に「エキュメニカル運動」という。 中心になって推進しているのは、ヴァチカンである──!
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ノストラダムスの予言詩は大魔王の計画を警告していた!!
今日の天使と悪魔の戦いについて、すべてを見通していた男──ノストラダムス。彼の警告に耳を傾けることが、救済への近道となる!
世にノストラダムス予言関連の解釈書は多い。
しかし、『聖書』の預言体系を知らずして、ノストラダムスの予言を解釈することはナンセンスである。
細かい部分に関しては、解釈の違いもあるだろうが、大きな枠組みで、ノストラダムスは『聖書』の預言体系からはみ出ることは、いっさいしていない。
有名な”1999年第7の月”の予言もそうである。
「1999年第7番目の月/驚愕の大王 天から地に落とされし者/アンゴルモアの大王をよみがえらさんと/その前後を軍神は平和を盾に支配に乗り出す」(「諸世紀」第10章72番)
まず、アンゴルモアとはフランスの地名である。14世紀、そこで大規模な農民一揆が起こった。
当初は、抑圧されていた農民を解放するのが目的であった一揆だが、あるとき、首領が豹変。関係のない一般の市民に襲いかかり、略奪の限りを尽くした。
これを「ジャックリーの乱」という。ノストラダムスが生きていた時代、誰もが知っていた事件だ。
基本的に、予言詩は、この事件をベースにしている。
すなわち、ジャックリーの乱のようなことが起こるといっているのだ。
当初は、平和という大儀のもとに起こした戦争が、ある男が首領になることによって、とんでもない大虐殺となる。その決定的な境目が1999年である、というのだ。
事実、これに対応する予言詩がある。
「大いなるシーレンが世界の王となる/初めは愛され、後に恐怖され怖がられる/彼の威光と称賛は天をも越え/自らを勝利者として大いに満足する」(「諸世紀」第6章70番)
「ひとりの人間のもとで、平和が高らかに宣言される/ところが、間もなく略奪と陰謀が起こる/拒否するや、都会、陸地、海は損なわれよう/死者や捕虜は100万人の3分の1にも達するだろう」(「諸世紀」第1章92番)
問題は、予言詩に登場するこの男である。
ジャックリーの乱を指揮した男は、自らのことを「グランド・サタン」と称していた。グランド・サタンとは、いうまでもなく大魔王ルシファーのことである。
ルシファーは、天界から落とされた堕天使だ。となれば、もうひとつの謎が解ける。
すなわち、第19章72番の予言詩における「天から落とされし驚愕の大王」とは、この大魔王ルシファーのことである。
大魔王ルシファーは強大な霊力をもって、反キリストにして偽キリストを作り上げる。
それが軍神マルスだ。彼は、初め英雄として迎えられ、後に、豹変。大魔王ルシファーの力をバックに、人類を未曾有の大戦争に導くのだ。
「この者は、すべての神と呼ばれたり拝まれたりしているものに反抗して、傲慢にふるまい、ついには、神殿に座り込み、自分こそは神であると宣言するのです」(「テサロニケの信徒への手紙2」第2章4節)
自らが神──これは、いうまでもなく堕天使ルシファーが欲したことだ。
ルシファーは肉体を持った人間を利用して、この世を支配しようとしているのだ。
そして、その後、とてつもないことを奴はしでかす。ノストラダムスは警告する。
「逃げ去れ逃げ去れ 全てのジュネーブから逃げよ/黄金製のサチュヌルも鉄に変わる/大いなる光の反対の存在が世界を滅ぼす/その前に天界は予兆を示してくれるのだが」(第9章44番)
いうまでもなく、「大いなる光の反対の存在」とは、闇の超常生命体ルシファーだ。
ルシファーが、軍神マルスを使って、全世界を滅ぼすという予言なのである。
1999年は、そのターニング・ポイントである。
いみじくも、太陽系の惑星は、地球を中心に十字架の配置「グランド・クロス」を取る。
ルシファーは、われわれ人類を十字架にかけ、最後の楔を打ち込む。それがノストラダムスの予言詩の意味なのだ。
堕天使ルシファーに魂を売るか、それとも光の天使の意志のもとに生きるか──。
その答えを決めるのは、あなた自身である。
管理人注;西暦を修正すると2026年ですからターニングポイントは2025年であろうか?
記事追加:Legacy of Ashes時代の記事はすべて見る事ができます
西洋占星術の期限など~旧ゲームの達人
http://web.archive.org/web/20080112091944/http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/168.html
ノストラダムスがあれだけ信用を集め崇拝されたのは占星術ではなく占星学でした
西洋占星術 はじめに
西洋占星術の起源
西洋占星術の起源2
西洋占星術の起源3
西洋占星術の起源4
西洋占星術の起源5
占星術の間違いと虚構
じゃあ占星学ってなあに!
占星学ってなあに!?の続き
シェークスピアよ!?あんたもか
気楽に星座占いしましょうか
それでは牡羊座(3月22日~4月20日)から行ってみましょう。
事故を起こしがちで,多分に戦争好きな性格。
男性宮,火の宮,基本宮
支配惑星:火星
キイワード:断乎として,さし迫って
牡羊座の積極的な特色:開拓精神と冒険心。進取的で勇敢で,物事に直接的に接近する。非常に積極的で,束縛を嫌い自由を愛する。
牡羊座の否定的な特色:利己的,常に自分を最初におく,鈍感,喧嘩好き,
皮肉屋,激しやすく醒めやすい,短気でせっかち
性格:熱狂的で寛大でいきいきしている。木を見て森を見ず的なところ がある。議論でも攻撃的になりせっかちに結論を出そうとする。外交官 にはなれないタイプ。この星座の人は自分のことで精一杯。みえすいた嘘もつく。しかし全体として嘘をつくのが下手ですから,他の人は簡単にみすかしてしまう。
利己的な点を指摘すれば,すぐ改めるでしょう。頭の回転が速く,性格的に落ち着きがないので,自分の嫌いな領域では忍耐がききません。一か八かの精神傾向は近所でもっとも危険な運転をするという評判が立つかもしれません。一般の人より頭痛に悩まされるが、騒音は気にしない。この星座の人は扱いにくい。しかし充分な自由が与えられた時に最善の能力が発揮される。素早い機転はその欠点を補ってくれるでしょう。いつでも友人を笑わせます。精神はしばしば不安定で,思考は点から点へと飛躍し,論理的な筋道をおうことはしません。とっさの判断では正しい判断をする。
この星座の人の性欲は強く,しかも積極的な動物的なやり方で表現する。この星座が妻の場合,O型で裕福な,しかも年上で経験豊富な男性でないと破局する。B型の妻の場合経済観念がなく,夫にいくら尽くされても夫が失業して収入が途絶えたり,事業に失敗すると突然鬼女に変身する。ちなみにマルキ・ド・サドはこの星座で型破りが多い。
親と子:牡羊座の人は「私が一番だ」「私の子供が一番だ」この子供を突き上げる傾向は最もいけない欠点です。子供とうまくやろうとして,欲しがるものをなんでも買ってあげて子供をスポイルする。その子供は精力に満ちあふれているが教養を身にに付けようとはしない
管理人注:どこかの女性とそっくりでびくっとしましたよ(笑)
2006/7/31
西方向に航行する飛行機の中に置かれた時計は,逆方向に進む飛行機に置かれた時計より早く進んでいることを知っていましたか?僕も最近まで知りませんでした。東に向かって飛ぶ飛行機の乗客の時間は,西に向かって飛ぶ飛行機の時間より進みが遅い。勿論わずかな時間の遅れです。これをホーキンズ博士は「双子のパラドックスー矛盾ー」と呼んでいます。
下にあるストーンヘンジの巨石配列を博士はコンピューターで分析しました。そして複雑な解析の結果この遺跡が石の都のコンピューターであることがわかりました。ストーンヘンジの外環の石列を外れたところに56の穴があって,オーブリー穴と呼ばれていますが,博士は四個の移動可能な標識石のシステムを使用して,日食・月食の時期を預言できることを示した。
そのもとになったのが下にあるメキシコのチェチェン・イッチャ市にある古代マヤ族の回転式天文台で占星学的な技術をもっていたことがわかります。ナスカのあの地上絵も関連があるのかも知れません。貝の形に似た内部の螺旋階段はいくつもの窓に通じていて,その窓は季節ごとに観察する惑星の位置に合うようにつけられています。
下はピラミッドです。これに関しては拙リンク集のエドガー・ケイシーやピラミッドの黄金分割のブログも合わせてご覧あれ。ピラミッドの謎解きは大分進んでいて,側面から内部に通じている傾斜した廊下が観測用の窓として使われていたことは解明されています。これによってエジプトの占星学者たちはかなり正確な計測が可能になったわけです。
下の図はマヤ族の日食・月食の説明(これらはミッチェル・ビーズレイ社の西洋占星術を参考・引用しています)
下の写真はホーキング博士
月はカキを養い,ウニを満たし,貝と動物達に肉を与えるとはルシリウス(紀元前180-102年)の言葉です。またルイ・パスツール(1822-1895)は「生命の支配力は,形態と,宇宙の運行との関係における核配列として組み立てられている」とも言っています。
実験によると,プラネタリウムの中で放たれた一群の鳥は,星をたよりに「正しい」方向に飛び立ちました。鳥達は羅針盤によらず,明らかに星座によって導かれているわけです。よく空を見上げると鳥が整列縦隊で飛んでいますね。先頭は隊長で大きな鳥の形をして飛んでいます。
鶏(にわとり)の受精卵は太陽の運行に対応して変化します。天体の時計の機能はたとえそれが目に見えなくても働き続けています。シオマネキなどは月の位置に応じて色を変えたり卵を産んだりします。また女性が受胎するのは太陽と月の位置関係が彼女の出生天宮図に現れたのと全く同じになった時だという説もあります。
僕は女性ではありませんので,女性の月経周期のことは良く知りません。月経終了後14日めから三晩の間,寝室の電灯をつけたままにすることによって,月経周期を規則的にするなどということも行なわれているそうです。今では多くのことが月の位置の変化,新月か満月か,地平線の上にあるか下にあるか,など地球に住む人間は呼吸,再生に至るまで多くの機能が地球外の力の影響を受けている事が実証されています。太陽と月の関係です。
太陽暦と月暦(旧暦)があるようにこの関係を学ぶことは大切です。グーテンベルグが印刷機を発明して聖書が印刷され,もっとも喜んだののはノストラダムス(1503-1566)でした。本名はミッシェル・ド・ノートルダム。彼を一躍有名にしたのは,「センチュリーズ」という預言書の出版でした。
フランス革命,イギリス革命,第二次世界大戦まで含めてすべてぴたりとあてています。なぜでしょうか?1556年彼はフランスの宮廷に招かれてフランス国王シャルル9世の母后カトリーヌ・ド・メディシスから,その子供達の出生天宮図を描くことを任されました。メディシスはその後「星の力で,全世界の出来事を殆ど超人的に書くことに相応しいのは,この世で彼ただ一人と持ち上げています。
ノストラダムスの時代はすでにコペルニクスの地動説が確立されていたので出生天宮図の計測は可能だったようです。この計算式はちょっと面倒です。日本で生まれた人の場合,GMTグリニッジ出生時間の恒星への時間修正を行ないます。これは後でやりましょう。これが出来るとすごい事になりますよ。なので天動説の最初から呼んでください。若い年代は早く飲み込めると思います。
ノストラダムスの原典~センチュリーズを読む
http://web.archive.org/web/20170502025735/http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/546.html
前編
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_87.html
中編
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_88.html
後編
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_89.html
恒星の出没時間の計算
http://web.archive.org/web/20071229044208/http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/877.html
人間は生まれながらにして一生の運命が決まっているのかもしれません。