やっぱりトロンボーン、サックスの2管の響きはいいですね。
これがジャズだ!っていう感じです。
9日(土)は草加・シュガーヒルで、ぼくらのグループ、STiN Jazz project256が企画したジャズライブ、「太宰百合クインテット」のライブが行われました。
プレーヤーは、
リーダーでピアノの太宰百合さん(p)。ステキなピアノでした。
佐野聡さん(tb、fl、ha)、グスターボ・アナクレートさん(a.sax、s.sax、fl)の2ホーン。フルート2本という珍しいシーン。
そして土井孝幸さん(b)、石川智さん(Dr)のリズムセクション。
依頼した晩は太宰さん、佐野さんがシュガーヒルでプレイしていたときでしたので、タイミング良く、キャリア豊富なプレーヤー、しかも2管というリクエストに応えていただいたというわけです。
シュガーヒルはふつうプレーヤーは4人。今回は5人なので入場料が500円アップの3500円になりましたが、値段に違わないすばらしいライブとなりました。
スタンダートナンバーから太宰さんのオリジナルや佐野さんやアナクレートさんが持ち寄った曲など、しかも佐野さんはトロンボーン、フルート、ハーモニカの持ち替え、アナクレートさんがサックスからフルートへの持ち替えなど、楽器も変化に富んでいて、耳にも視覚的にも楽しいものでした。
また、ベース、ドラムがさすが。各人の演奏の質が高いし、全体の音のバランスがよくて、聴いてて心地よかったですね。
佐野さん、クロマチック・ハーモニカ(「メロー・トーン」)で3曲吹いてくれました。僕にとっては予想以上。
一番最初は「夏の思い出」、そしてハーモニカ・オンリーの自分のアルバム『デイ・バイ・ディ』からイヴァン・リンスの「ヴェラス」とオリジナル「サンバ・デ・キャット」。「ヴェラス」はトゥーツ・シールマンスも吹いていますしね。
そんなこんなで、シュガーヒルの店長、典子さんの全面協力の下、いいライブを開くことが出来ました。
いらしたお客さんにもとても好評でした。
↓こちらはお客さんが描いた佐野さんの似顔絵。トーク、演奏とも絶賛! 佐野さんのトークはホント面白い!
さて、次はどうしよう。
いつか、ハーモニカメインでライブを企画したいと思っているのですが。
これがジャズだ!っていう感じです。
9日(土)は草加・シュガーヒルで、ぼくらのグループ、STiN Jazz project256が企画したジャズライブ、「太宰百合クインテット」のライブが行われました。
プレーヤーは、
リーダーでピアノの太宰百合さん(p)。ステキなピアノでした。
佐野聡さん(tb、fl、ha)、グスターボ・アナクレートさん(a.sax、s.sax、fl)の2ホーン。フルート2本という珍しいシーン。
そして土井孝幸さん(b)、石川智さん(Dr)のリズムセクション。
依頼した晩は太宰さん、佐野さんがシュガーヒルでプレイしていたときでしたので、タイミング良く、キャリア豊富なプレーヤー、しかも2管というリクエストに応えていただいたというわけです。
シュガーヒルはふつうプレーヤーは4人。今回は5人なので入場料が500円アップの3500円になりましたが、値段に違わないすばらしいライブとなりました。
スタンダートナンバーから太宰さんのオリジナルや佐野さんやアナクレートさんが持ち寄った曲など、しかも佐野さんはトロンボーン、フルート、ハーモニカの持ち替え、アナクレートさんがサックスからフルートへの持ち替えなど、楽器も変化に富んでいて、耳にも視覚的にも楽しいものでした。
また、ベース、ドラムがさすが。各人の演奏の質が高いし、全体の音のバランスがよくて、聴いてて心地よかったですね。
佐野さん、クロマチック・ハーモニカ(「メロー・トーン」)で3曲吹いてくれました。僕にとっては予想以上。
一番最初は「夏の思い出」、そしてハーモニカ・オンリーの自分のアルバム『デイ・バイ・ディ』からイヴァン・リンスの「ヴェラス」とオリジナル「サンバ・デ・キャット」。「ヴェラス」はトゥーツ・シールマンスも吹いていますしね。
そんなこんなで、シュガーヒルの店長、典子さんの全面協力の下、いいライブを開くことが出来ました。
いらしたお客さんにもとても好評でした。
↓こちらはお客さんが描いた佐野さんの似顔絵。トーク、演奏とも絶賛! 佐野さんのトークはホント面白い!
さて、次はどうしよう。
いつか、ハーモニカメインでライブを企画したいと思っているのですが。
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