極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

法隆寺

2010-10-23 22:51:57 | 奈良&和歌山
 正倉院展の初日の今日、こっちは空いてるかな?って思って今年二度目の法隆寺へ。昨日から夢殿の秘仏「救世観音」の公開も始まったので。

 で、今日はとりあえず、国宝建造物ばかりをご紹介。講堂がまだ工事中なので残念ですが。





 この地図のピンクで塗られているものが国宝建造物です。





 室町時代に西大門を移築して南大門としたそうです。





 阿吽の仁王がお出迎えしてくれる中門。ここをくぐりたいんだけどくぐれません(笑)





 鎌倉時代に作られた、三経院。その奥に僧坊だった西室が。金堂や五重塔を見る前に、先にこちらをご覧下さいね。




 鎌倉時代に作られた夢殿と同じ八角堂の西円堂。中には奈良時代の乾漆像国宝の薬師如来がいらっしゃいます。ここはまったく人が観に来ないのでゆっくり楽しむことができます。





 金堂などとほぼ同時代に作られた回廊。





 五重塔は木造の塔としては世界最古だそうです。この中には東面・西面・南面・北面それぞれに塔本四面具(国宝)と呼ばれる塑造の群像を安置しています。お釈迦様の入滅(涅槃図)とかね。





 金堂の中がもう少し明るかったらなぁって思います。釈迦三尊像、阿弥陀三尊像、四天王、毘沙門天と吉祥天の夫婦も国宝です(笑)






 奈良時代に作られた経堂





 経堂と対の位置にある鐘楼は平安時代に作られたものです。





 講堂前から観た図。切手国宝シリーズの図ですね。写りは悪いけど。





 聖徳太子をご本尊とする聖霊院。鎌倉時代に作られたものです。聖徳太子の命日(3月22日~24日)に法隆寺最大の行事であるお会式が行われるそうです。





 左手が日本最古の食堂(じきどう)です。





 夢殿のある東院伽藍へ向かう道にある東大門。





 東回廊から外れたところにある鐘楼。





 今回のメインである救世観音がいらっしゃる夢殿です。


 法隆寺の国宝建造物をご紹介しましたが、実は数点撮り忘れてて・・・(笑)ちょっと悔しいです(笑)

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