京都Running

Welcome to my running world

全国女子駅伝 京都メンバー決まる

2008-12-24 23:12:10 | 駅伝
 ■京都は優勝メンバー9人の充実布陣

 史上2度目の5連覇を狙う京都は、大会新記録で優勝した前回メンバー9人が名を連ねた。北京五輪3000メートル障害代表の早狩実紀(京都光華AC)が前回のコーチから選手に復帰。経験豊富な社会人に加え、中学から大学まで各年代とも全国トップ級の選手がそろう充実した布陣となった。

 ふるさと出場は小崎まり(ノーリツ)と木崎良子(ダイハツ)。前回4区区間賞の小崎は、今回も4区起用が濃厚。経験に裏打ちされた安定感ある走りが魅力だ。社会人1年目の木崎は、全日本実業団女子駅伝でエース区間の3区を任された。

 2人の大学生も実力は十分。立命大のエース小島一恵は8年連続の出場。今回は初の主将を任され、チームを引っ張る。同じ立命大の沼田未知も1年ながら、日本インカレ1万メートルを制した。

 高校生は全国高校駅伝3位の立命館宇治高から5人が入った。インターハイ3000メートルで日本人1位のエースの伊藤紋や、高校駅伝でアンカーを務めた夏原育美の快走に期待したい。

 中学生は今年も強力。綾部中の久馬悠と久馬萌の双子姉妹は2年連続の代表入り。姉の悠は全国中学駅伝の5区で区間新記録をマーク。妹の萌も全日本中学選手権1500メートルを制した。

 十倉みゆき監督は「どんなレース展開や状況になっても戦える選手を選んだ。5連覇を目指して力を尽くすだけ」と力を込めた。


最新の画像もっと見る

コメントを投稿