
(感想)
連対数を比較すると
4歳 > 4歳、5歳 > 6歳の順です。
古馬の主力の4歳、5歳の合計で全体の65%を占めます。
勝ち馬の数を比較すると、
4歳、5歳、6歳がトップTです。
2番手は7歳です。
差は2です。
少なくても1連対した回数は以下のとおりです。
6歳:6回
4歳:5回
5歳:5回
7歳:1回
6歳がトップです。
6歳は10年間のうち、6回少なくても1頭が連対しています。
6歳が連対しなかった年は、4歳と5歳、5歳と5歳、4歳と4歳、4歳と4歳で決着しています。
4回のうち、3回、4歳が少なくてもの1頭連対しています。
ファクターは少し異なりますが、
過去10回分の牝馬の3着以内の回数は以下のとおりです。
1着:2回、2着:2回、3着:0回
合計に対する割合は以下のとおりです。
1着:20%、2着:20%、3着:0%
**********************
今年は1着:5歳、2着:5歳、3着:4歳で決着しました。
少なくても1頭連対した回数トップの5歳は今年連対しませんでした。
該当数少なかったし、許容範囲といえよう。

