あぁ~つかれる!!

寡黙な酒飲みオヤジのご意見無用の独り言

再び、稚内赤レンガ通信所

2018-05-12 11:00:52 | Weblog
今日は一般開放されている。

ぶ厚いレンガの壁

左側はトイレかな

窓は二重になっている。

細長い建物だ。

屋根は崩壊している。

望楼の有る建物、敵襲に備えて見張りを置いていたのか?

見学者がたくさん訪れている。

一棟だけ復元された建物

戦前の建物は、現在のコンクートや鉄筋、断熱材が簡単に手に入らない時代に建てられ、道北の厳しい気候に耐えるため、いろいろな工夫が為されている。
稚内市の資料によれば、戦時中は重要な施設だったらしい。
建物の中には灯籠が保管されていた。
毎年12月8日の開戦の日に合わせ、灯籠に明かりをともして、平和を祈る行事が行われているそうだ。
「ニイタカヤマノボレ1208」の暗号電文を中継と言われる旧海軍の施設跡は、今は市民が世界の平和を祈る場所になっている。
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