Living in Australia

台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

友人の結婚式

2010-05-29 20:31:39 | お出掛け
今日は旦那の昔の同僚の結婚式。
朝10時から挙式、その後グループ写真、披露宴前のドリンク、と続き、お昼から始まる披露宴。こちらでは披露宴だけで、4~5時間続くのが通常なので、最初から最後まで参列すると丸6時間ほどの長丁場に。私の結婚式も、確か午後2時からとかで、終わったのは9時とか10時だったものね・・・今思えば、子連れで参加してくれた友人、本当に有難う!って感じです。こればっかりは、その立場にたってみないと分からないもの。

家族で招待された為、うちの怪獣3歳児を連れてどうやって乗り切るか、最も頭の痛い課題。それでも一生に一度(実はこの友人の披露宴は二度目だけど?!)の筈なので、全部出てあげたい、と悩んでいたところ、運悪く、娘の日本語補習校で授業参観&担任の先生がこの日をもって退職され、帰国することに~~~。しかも参観では“大きなかぶ”の劇をするので配役も決まっていて、娘に「それだけでも行きたい!」と言われてしまっては、親として断るに断れず。悩んだ挙句、挙式をパスさせてもらい、グループ写真の後くらいから、参加させてもらうことに。(それでも5時間の長丁場、かな~り大変~


雨天の為、挙式は残念ながらレストランで。
本当はこのウォータービューを見ながら、外で清々しい挙式になる筈だったのに・・・残念!

 
本日の装い息子はじっとしてないのでシングルショット無し


バラの花びらの飾りがとっても素敵なテーブルセッティング


キッズメニューの前菜 “イカリング”


旦那の前菜“サテイ風味のチキンフィレのクリーミィシーザードレッシング”


私の前菜“タスマニアンサーモンのテリヤキ風ソース”
この勝敗は、サーモンにメニュー見るまでテリヤキ風とは想像もしなかったこってりしたソースが、燻製っぽい半生のサーモンにとってもマッチしていて、これが一番美味しかった


キッズメニューのメイン “ボリューム満点チキンシュニッツェル(鶏カツ)”
揚げ物の前菜に、揚げ物とは・・・これだから子供の肥満が多いのか?!(恐)


旦那のメイン バラマンディ(鱸科)のコリアンダーソース、リゾット添え”


私のメイン ビーフステーキダイアンソースサワークリーム風味マッシュポテト添え”
この軍杯も2人一致で、ステーキに。コリアンダーソースが絶品だったのだけど、バラマンディが独特の臭みが出ていて、何だかイマイチで。ダイアンソースは家でも簡単に作れそうなので今度作ってみようかな。コリアンダーソースもガーリックがすっごい効いてて、最初はバジルソースかと思ったのだけど、全く癖がなくてスゴイ!と思ったら、コリアンダーだったとは。このレシピだけは教えて欲しいなぁ・・・。


旦那のデザート “ブルーベリー&アップルクランブル”


私のデザート ”チョコとヘーゼルナッツのプディング”
因みに、キッズメニューは全く変哲もないバニラアイス3スクープ盛にチョコソースたっぷり。写真撮る気も無く。
これまた、、、私の食べていた方に軍杯が上がり、今日は私がラッキーなメニューの日だったみたい。


ウェディングケーキ
デザートの後に、更にこのケーキカットされたものがコーヒーと一緒に各テーブル山のように配られた。もうお腹一杯で一口しか食べれなかったけど、ダークチョコのしっとりしたケーキで美味しかった。私の時も上の段は1年保存して、1周年の時に食べるから普通はフルーツケーキで作ると言われたけど、フルーツケーキ自体が好きでない私は、チョコケーキにしてもらって全部友人、家族と食べて、お土産にして大満足だったなぁ。あれからもうすぐ10年。ウェディング業界は大きく変化したけど、私のウエディングケーキだけは、流行の先取りだったのかも?!

そう、こっちの結婚式に最初に出た時に不思議に思ったのだけど、日本みたいに全員が同じメニューじゃない。
今回ご紹介したように、隣の席と交互に2種類のコースが配られるので、パートナーと参加すると必ず違うメニューになるので、2種類楽しめる。オーストラリアはご祝儀も現金ではなく、品物で贈る場合が多くて、便利なGift registryなるサービスがある。デパート等で新郎新婦が事前に欲しいものをリストアップして、このサービスに登録しとくと、招待状にどこのお店に行って選んでください。”というようなメッセージが添えられてくるので、参列する方も楽。同じギフトが重なったり、欲しくないギフトを貰ったりする心配がないのでとっても合理的で便利なサービス。日本と違って、引き出物もないので、お祝いと言っても一人50~100ドル程度の物だし、参列者の懐にも優しい。


ところが今回、困ったことに結婚した彼らは香港系オージー。
小さい時に移民しているので、教育は全て英語で受けているけど、まだまだ祖国の色が強い。もう付き合ってそこそこ長いし、一緒に購入した家に既に住んでいるので必要な物も殆どない。招待状に、贈り物は現金を提案させて頂きます。”とあったので、旦那といったいどの位包んで良いものか、全然分からなくてとっても悩んだ。調べたところ、香港の友人のお祝い相場はHK$500(約6~7千円)と日本に比べ、断然お安め。旦那に会社の香港人同僚に聞いてもらっても同じ回答だったし、私の同僚で最近こっちで現金の贈り物をした人にも聞いてみたけど、50ドル”との事。頭を悩ませながら包んだお祝い、果たして多かったのか、少なかったのか、、、結局分からず仕舞い。


大変だったけど、家族4人で初めての披露宴楽しかった~





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