ありのまま日記

イスラエル・ネタニヤフ首相の衰退 2

*イスラエル検察、ネタニヤフ首相を収賄罪で起訴へ

 
エルサレム 28日 ロイター] - イスラエル検察は28日、ネタニヤフ首相(69)を収賄などの罪で起訴する方針を固めた。声明を発表し、国内テレビの報道を確認した。接戦が予想される4月9日の総選挙に影響が出るのは必須とみられている。  

国内テレビは司法省の話として、検察が収賄、詐欺、背信などの罪でネタニヤフ首相を起訴する方針を固めたと報道。

検察などによると、ネタニヤフ氏は実業家らから葉巻やシャンパンなど26万4000ドル相当の贈り物を不当に受け取ったほか、便宜を図る見返りにメディアでの好意的な報道を求めたという。

実際の起訴は公聴会の結果に左右されるという。公聴会は総選挙後に行われる公算が大きい。

ネタニヤフ氏率いる与党の右派リクードは「政治的な迫害」として非難。同氏は嫌疑を否認しており、辞任もしないとしている。

ネタニヤフ氏は選挙に勝利すれば、今夏に就任期間が最も長い首相となる見通し。収賄罪で有罪判決を受ければ最長で懲役10年、詐欺・背信罪では最長3年の刑が科される可能性がある。

トランプ米大統領はハノイでの記者会見で、ネタニヤフ氏の司法を巡る問題について問われ、支持する考えを表明。「ネタニヤフ氏はこれまで偉大な首相だった」と述べた。両氏は対イラン・パレスチナ政策で足並みをそろえてきた。

イスラエルの通貨シェケルは報道を受け、ドルに対して下落した。


*************
 
2018-02-14 06:56:40 | ありのまま日記 アセンション
ちょうど一年前に更新したバックナンバーも綴っておきます。
さて朝一番に気持ちのいいニュースが飛び込んできました。
一年の歳月を重ねて、イスラエル検察さんは慎重にネタニヤフ首相起訴の基盤を固めてきたようです。
GJ!待ってました^ ^!
政治権力を持つ時の首相ネタニヤフ氏を起訴するとは、まさに命がけ。これぞ社会のモラルに必要な『正義』ですね。
選挙後の公聴会によって正式に起訴が決まるようですが、選挙前の起訴公表ということからも検察側の必死さが伝わってきます。そうです、犯罪の容疑がある者を、一国のリーダーとして国民は認めてはならないのです。
比較することではありませんが、政権に忖度して、不起訴にしたどこかの国の検察とは天と地の違い。イスラエルの検察・司法が機能している証左ですね。
これで有罪になれば、彼に関わってきた犯罪者たちも芋づる式に公の場で裁かれることになります。
人の命を虫ケラとも思わない3次元世界の悪魔が、人類を支配する時代は終わります。
カルマの浄化は順調に続いております。世界のシフトが目に見える次元で起きていますね。
朝から気分爽快!
 
 
あるがままで
 
 
名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

※ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「ありのまま日記 アセンション」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事