ナビィのコトノハ

私の頭の中の消しゴム

今日は友達と「私の頭の中の消しゴム」観てきました。
一緒に行く友達は韓国ドラマも見たこともない人で
「だ、大丈夫かなぁ、字幕やんね?」と一人おののいている。
私もあんまり韓流に詳しくないので映画館に観に行くのははじめてかな
主役のソン・イェジンだけ「ラブストーリー」の人やなぁと知ってたのですが
相手役の男の人は見たことなくて、でも演技すればするほど
見れば見るほど渋くてエエ男です
例えればマッチを細くして無口にした感じ?
↑どうしてもジャニから離れられない私(苦笑)
今まで観た(あんまり見てないけど)韓国の男優の中では一番好みかも。
ストーリーは日本のドラマ「ピュアソウル」のリメイクだったんですね~
最後のエンドロールで知りました。
若年性アルツハイマーの話ですが、一番のキメ台詞は
自分を捨てた母を許せない夫にソン・イェジンが
「許すということは、心の部屋をひとつ開けること」
と言ってました。
ん~とてもシンプルだけど良い言葉。
それを伝えたい人の顔が急に浮かびました、元気かなぁ
とにかく観て良かったなぁと思える映画でした。
今のトコ韓国映画ではハズレた事ない気がする~
そりゃおばちゃん達もはまるわな~、館内ほぼ満席でした。
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