ここは古くから、繊維の町として知られていますが、
その起源は 真田幸村 由来の
真田紐
江戸時代、刀の柄に巻く真田紐の産地として
その後、足袋の産地として
昭和になってからは
学生服の町 と言われるようになりました。
その後、学生服の生産が下降し、
ジーンズの生産に変わっていきました。
その先陣を切ったのが
1965年ビッグジョン
CANTONブランドで国産ジーンズ第1号を発売しました。
学生服の町からジーンズの町へ
ジーンズの聖地として生まれ変わりました。
わたしたちは
1962年創業の Betty Smith の
ジーンズミュージアム&ヴィレッジに行ってみました。

敷地内に工場、ジーンズミュージアム、ショップ、ジーンズ作り体型工場、アウトレットショップなどが点在しています。
ミュージアム1号館ではアメリカのジーンズの歴史を学べます。
女性向けジーンズ第1号

カッコよくて、履きたくなってしまいました。

70年前にジーンズ制作に使用されていた
シンガーのミシン




ミュージアム2号館は日本でのジーンズの歴史を年代順に学べます。




2000年代のジーンズたち

国産ブランドの
BIG JOHNやBOBSON、Betty Smith
のジーンズが展示されています。
工場見学は
土曜日はお休みのため、


窓越しにのぞきます。
アウトレットショップ


アウトレットショップといっても
なかなかのお値段で笑
デザイン性も高く
ジーンズのイメージが払拭されました。
お洒落にカッコよくジーンズ👖履きたいなぁ
と思ったジーンズミュージアムでした。