45度でお願いします!
レアサウンズオータムコンサート2019。
初めてのホールで初めてのボーカルゲスト。
その始まりは45度からであった^^

何が45度かと言うと、上の車の駐車角度。
今回開催させて頂いた中電ホール。
大変良い意味で大企業らしい細かな決め事は
警備員の方々にもしっかりと浸透されておられ、
私が車を止める時に言われたのが冒頭セリフ。
ところが私30度ぐらいで止めちゃったらしく、
あと14、5度程振って下さい。と言われ焦る^^
それでも無事45度で納まったのであった。
車とめる所まででこれだけ文字を打っていたら
打上げには到底たどり着かないのではしょる。
かんぱ~い!

打上げは今回も大盛り上がりだった。
その打上げにこの人を誘ったのには訳がある。

ご覧のジャズファンが愛読されるメジャーな雑誌
「レア批判」もとい「ジャズ批評」(^^)
この雑誌に堂々執筆される方こそ、
誘ったこのお方、ペンネーム「みなみやま」さん。
面白いおっちゃんなのだが(失礼)、
並々ならぬジャズの情報量は半端ない。
あらゆる演奏会に出没し情報を叩き込むのを
私は良く知っている。

そんなジャズ批評の最新刊はボーカル特集。
だからこそ、この方の批判、もとい批評が
打上げでぶっちゃけ本音が聞きたかったのだ。
聴きどころが違う!
そう痛感したと同時に、
我々の苦労した部分を恰も練習覗き見したかの如く
評したその言葉は重みが違った。
これが全てであったと言っても良いかもしれない。
本当に良い酒に酔いしれた一日となった!
と、余りにもはしょり過ぎなので(^^)戻る。。。
先の通り初めて利用させて頂くこのホール。
ホールは実に立派で立地も抜群だけれども、
搬入用のエレベーターが無いのが難点。
なので楽器は勿論PA機材からビデオセット迄
45度^^の階段を使って皆で手分けして上る。
搬出の際には45歳以上は重たいものは持たないで!
と指示した程、やはりエレベーターが無いのは辛い
あ、45にこだわった訳では無いが。。。
初めての割にはかなり順調にセッティングが進む。


ホールの方の対応もとても気持ち良く、
結局いつもの通り1時間半ほどで舞台班受付班とも
概ねの準備が完了したのは正にワンチーム^^

譜面台の角度も45度で決まり、

この階段席が他のホールより斜度がきつく、
ひょっとして45度なのかしらと雑談で盛り上がる。
こればかりは45度も無いであろうが。。
さてリハーサル。
ゲストヘレンさんには申し訳ないが、
海外から招くゲストリハとは私の緊張感が違う。
このゆるみが最後バテを生んだのかなと反省するが、
それでもこちらのペースで出来るリハは有難い。

何の問題も無くリハーサルを終了し記念撮影。
いつもこの時の顔は皆良い顔をしていると思う。
つい二年前秋のきついリハーサルを思い出したが、
今思えばあれも極めて良い思い出である。

開場。
今回もまた開演2時間前、開場1時間前に
一番客の方がいらしたのは驚きと感激。
それからぽつぽつとお客様が集まり始めた。
初めての会場で客導線が分からず、
躊躇したのが今回唯一のトラブルと言えばトラブル。
ただし受付班の臨機応変な対応で、
しっかりとクリアしたのはワンチーム。もぉいい^^?
その後は開演までのまったりとした時が過ぎました。
さて開演。

出だしでこけたのは私です。すみません。
緊張感が無かったと言ったリハーサルから一転、
やはり一曲目は緊張するもので、
事前に危うんでいたのが正夢となる^^
一人で「大丈夫だ!」と言い聞かせ、
3曲目のノーブレスを何とかクリアしたころから、
いつもの状態に戻った感がある。
ヘレンさんを招き入れる。

その歌声はジャズ批評家に評して頂いた通り。
そして我々も、いや私自身が、
ボーカルのバックをするという事の意味を
今になってやっとちょっとわかりかけた感じがした。
・・・今更遅い^^
一部ラストはピアノのS子さんの見せ場!
この曲のスリリングさはやっていてもたまらないし、
何より最後の音がそれほど高くないのに映える!
やや考え方が貧困だが、
それでもアンケートには良い曲として沢山上がるのは
若手意見に乗っかりこれを勧めた私としては嬉しい限り。
二部開演。
一部最後に嫌なばて方をしたので、
休憩で不安なひと時であったのはバレてただろうか?
でもラテンナンバーのきつい所をクリアしたら、
随分気持ちが落ち着き再びゲストボーカルを招き入れる。

実は一曲書いてもらうはずの曲が間に合わず、
急きょつい先日変更したと言う経緯があった。
ヘレンさんにも無理を言ってそれをお願いしたのだが、
なんともアンケートでのその曲の評判が実に高く、
その演奏と歌声に対して先の批評家の意見が鋭かった。
で、その鋭さがとてつもなく嬉しかった。
恒例私の挨拶で、練習無欠席者を賞賛(してあげた)。
最後の曲でハイトーンぶちかましたら一気にバテが迫り、
アンコールで撃沈寸前であったのはメンバーにバレバレ^^。
本日の教訓は油断禁物という事となりました^^;
本当に私のお客様は沢山お出でくださいました。
残念ながら2枚差でチケット販売売上レースは
リードアルトデビル副代表に負けてしまいましたが、
それでも45名!もの私のお客様にいらして頂けました。
皆さま、ご来場本当にありがとうございました!!
最後は打上げ後の二次会で、45度では無いけれど、
40度のウイスキーで心地よく酔ったのでありました。
レアサウンズオータムコンサート2019本番記録これにて完。
レアサウンズオータムコンサート2019。
初めてのホールで初めてのボーカルゲスト。
その始まりは45度からであった^^

何が45度かと言うと、上の車の駐車角度。
今回開催させて頂いた中電ホール。
大変良い意味で大企業らしい細かな決め事は
警備員の方々にもしっかりと浸透されておられ、
私が車を止める時に言われたのが冒頭セリフ。
ところが私30度ぐらいで止めちゃったらしく、
あと14、5度程振って下さい。と言われ焦る^^
それでも無事45度で納まったのであった。
車とめる所まででこれだけ文字を打っていたら
打上げには到底たどり着かないのではしょる。
かんぱ~い!

打上げは今回も大盛り上がりだった。
その打上げにこの人を誘ったのには訳がある。

ご覧のジャズファンが愛読されるメジャーな雑誌
「レア批判」もとい「ジャズ批評」(^^)
この雑誌に堂々執筆される方こそ、
誘ったこのお方、ペンネーム「みなみやま」さん。
面白いおっちゃんなのだが(失礼)、
並々ならぬジャズの情報量は半端ない。
あらゆる演奏会に出没し情報を叩き込むのを
私は良く知っている。

そんなジャズ批評の最新刊はボーカル特集。
だからこそ、この方の批判、もとい批評が
打上げでぶっちゃけ本音が聞きたかったのだ。
聴きどころが違う!
そう痛感したと同時に、
我々の苦労した部分を恰も練習覗き見したかの如く
評したその言葉は重みが違った。
これが全てであったと言っても良いかもしれない。
本当に良い酒に酔いしれた一日となった!
と、余りにもはしょり過ぎなので(^^)戻る。。。
先の通り初めて利用させて頂くこのホール。
ホールは実に立派で立地も抜群だけれども、
搬入用のエレベーターが無いのが難点。
なので楽器は勿論PA機材からビデオセット迄
45度^^の階段を使って皆で手分けして上る。
搬出の際には45歳以上は重たいものは持たないで!
と指示した程、やはりエレベーターが無いのは辛い
あ、45にこだわった訳では無いが。。。
初めての割にはかなり順調にセッティングが進む。


ホールの方の対応もとても気持ち良く、
結局いつもの通り1時間半ほどで舞台班受付班とも
概ねの準備が完了したのは正にワンチーム^^

譜面台の角度も45度で決まり、

この階段席が他のホールより斜度がきつく、
ひょっとして45度なのかしらと雑談で盛り上がる。
こればかりは45度も無いであろうが。。
さてリハーサル。
ゲストヘレンさんには申し訳ないが、
海外から招くゲストリハとは私の緊張感が違う。
このゆるみが最後バテを生んだのかなと反省するが、
それでもこちらのペースで出来るリハは有難い。

何の問題も無くリハーサルを終了し記念撮影。
いつもこの時の顔は皆良い顔をしていると思う。
つい二年前秋のきついリハーサルを思い出したが、
今思えばあれも極めて良い思い出である。

開場。
今回もまた開演2時間前、開場1時間前に
一番客の方がいらしたのは驚きと感激。
それからぽつぽつとお客様が集まり始めた。
初めての会場で客導線が分からず、
躊躇したのが今回唯一のトラブルと言えばトラブル。
ただし受付班の臨機応変な対応で、
しっかりとクリアしたのはワンチーム。もぉいい^^?
その後は開演までのまったりとした時が過ぎました。
さて開演。

出だしでこけたのは私です。すみません。
緊張感が無かったと言ったリハーサルから一転、
やはり一曲目は緊張するもので、
事前に危うんでいたのが正夢となる^^
一人で「大丈夫だ!」と言い聞かせ、
3曲目のノーブレスを何とかクリアしたころから、
いつもの状態に戻った感がある。
ヘレンさんを招き入れる。

その歌声はジャズ批評家に評して頂いた通り。
そして我々も、いや私自身が、
ボーカルのバックをするという事の意味を
今になってやっとちょっとわかりかけた感じがした。
・・・今更遅い^^
一部ラストはピアノのS子さんの見せ場!
この曲のスリリングさはやっていてもたまらないし、
何より最後の音がそれほど高くないのに映える!
やや考え方が貧困だが、
それでもアンケートには良い曲として沢山上がるのは
若手意見に乗っかりこれを勧めた私としては嬉しい限り。
二部開演。
一部最後に嫌なばて方をしたので、
休憩で不安なひと時であったのはバレてただろうか?
でもラテンナンバーのきつい所をクリアしたら、
随分気持ちが落ち着き再びゲストボーカルを招き入れる。

実は一曲書いてもらうはずの曲が間に合わず、
急きょつい先日変更したと言う経緯があった。
ヘレンさんにも無理を言ってそれをお願いしたのだが、
なんともアンケートでのその曲の評判が実に高く、
その演奏と歌声に対して先の批評家の意見が鋭かった。
で、その鋭さがとてつもなく嬉しかった。
恒例私の挨拶で、練習無欠席者を賞賛(してあげた)。
最後の曲でハイトーンぶちかましたら一気にバテが迫り、
アンコールで撃沈寸前であったのはメンバーにバレバレ^^。
本日の教訓は油断禁物という事となりました^^;
本当に私のお客様は沢山お出でくださいました。
残念ながら2枚差でチケット販売売上レースは
リードアルトデビル副代表に負けてしまいましたが、
それでも45名!もの私のお客様にいらして頂けました。
皆さま、ご来場本当にありがとうございました!!
最後は打上げ後の二次会で、45度では無いけれど、
40度のウイスキーで心地よく酔ったのでありました。
レアサウンズオータムコンサート2019本番記録これにて完。