深夜3時トイレに行った。滅多にないことだけど、突然不安になった。何故か分からない。こんな時、頼れるのはドビーしかいない。小さな声で、一言ドビーと呼んでみた。ドビーは私のベッドで寝ている。一声呼んで来なかったら諦めてベッドに戻るつもりだった。すると、部屋から音が聞こえる。ドビーが起き上がり、ベッドから飛び降りる音。ドビーは小さな声も聞き逃さず来てくれた。トイレに飛び込んで来たドビーを抱きしめた。嬉しくて、嬉しくて、抱きしめた。優しい優しい、私の相棒。最高の相棒。添い寝の友。溜息のシンクロの友。私の遊び、無理難題に応えてくれる友。ありがとう。