171128 ドイツの魅力 <NHK旅するドイツ語で懐かしい人を発見>
そろそろ寝ようかと思いながら偶然、NHK第2放送の画像が眼に入りました。登場人物に見たことのある女性が映っています。はてと見るとキャプチャーに「ラプシュ 麻衣」さんの名前が出ていました。
そう、10年前、日弁連の調査で、欧米を訪問した際、ドイツ・ミュンヘン調査で、通訳と事前準備をしていただいた魅力的な方でした。たしか当時は大学生でした。
もう一人ドイツ在住の有能な日本人通訳がいましたが、彼女もサポート的な役割を果たしてくれたのです。調査は欧米の都市計画の現状と市民団体の関与と言ったことが対象でしたので、普通の通訳ではなかなかコミュニケーションがとれない中、二人のマッチングでいい調査になりました。ミュンヘン市都市計画局のトップや地区で行政と協働して活動している団体の活動など、ドイツ特有の制度を理解していないと通訳が困難でしたので、ほんとに助かりました。
とりわけ麻衣さんの笑顔と巧みな日本語、さらには伝統的な日本女性の配慮を、異国の地で堪能させていただき、参加メンバーみんなが感動しました。麻衣さんのお母様が日本人と言うことで、家庭では日本文化をしっかり身につける環境にあったそうです。
むろんドイツ人女性も魅力的ですが、やはり日本人女性の古き良き伝統を備えた日系ドイツ人の魅力は異国では格別でした。
その麻衣さん、どうしているかなと思っていたら、NHK番組で活躍しているので、驚きました。当時の雰囲気とはまた違っていましたが、普段ほとんど見たことのない語学番組、しかもドイツ語番組でしたが、ついつい最後まで見てしまいました。お元気で活躍しているようで、安心しました。
私も三日坊主の各種語学勉強の過去がありますが、久しぶりにドイツ語の勉強を続けてみようかと一瞬、思ってしまいました。人の魅力で自分の心の中に新たな意欲を生み出させるものかもしれません。さて続くかどうか。
それとは別に、麻衣さんの笑顔を見ながら、10年前の都市計画の調査研究した報告書のことを、なんとなく不憫に感じてしまいました。400pくらいになり、出版を検討したのですが、結局断念したまま、メンバーや関係者の本棚の奥深くに埋もれていることでしょう。
できれば、細切れでも、連続でその一端を紹介するブログを書いてみるのもどうかと思っています。
私自身、長く都市景観問題に取り組んできて、いまはあらゆる対象を漠然と気の向くままブログで取り上げていますが、過去の一時の成果の検証も大事かなと思いつつ、果たしてはじめることができるか、明日以降の天候次第かもしれません。
今朝は麻衣さんの思い出を忘れないうちに一言。
森林経営管理法、私も関心を持っていますがなかなか難しい法律ですね。森林管理は勉強しなければならないトピックの一つなのですが、なんとも難しくて.....
森林経営管理法、もう少し掘り下げたいと思っていますので、この機会を借りて、よろしければ勝手ながらメールでご相談したいと思っています。