1700号になりました。またもや11連勝でストップしてました(笑)
よく、成績がのびる子は読書が好きだ、だから、読書習慣を身につけさせておいたほうが将来のためだ、という話がありますが、それはちょっとどうかと思っています。
本を読んでいれば人生が開けてばら色になるんだったらそれがいいに決まっていますが、実際のところはそういうわけでもないでしょう。
僕は本が好きです。
その理由は、自分の知らない世界を疑似体験できる点、新しいことを知るという冒険ができる点、です。
時間的空間的な限界を超えて共有体験ができる、本って存在は、すばらしいと思います。
読むべきタイミングはあると思いますが、いろいろなジャンルの本と友達になれれば、それだけで人生が豊かになる、と確信しています。
DSやWiiでも類似の体験はできると思うのですが、
本は、なんせジャンルがほぼ無限なのと、あと、安いところがよい(笑)
1号さんが低学年の頃から、ゾロリやなんかぱらぱら読んでいたのは知っていたのですが、はじめはあまり関わりをもっていませんでした。
自分は高学年くらいからほんの面白さに気がついたくちなので、低学年のとき読んでおもしろかった本とか世界文学全集とか知らんし。
まあ、すきなの読んでいれば、読まないよりはいいや。って感じで。いまから思えば、なんちゅう親やねん>自分。
それが4年生くらいの頃だったか、なにか話をしていたときに、1号さんが読んでいる本のジャンルが偏っていることに気がつきました。
そこで、どんな本がすきなのか本人に聞いてみると、「おもしろい本がいい」って。
これは難しいなあ。超難問。
小学生が読んで面白いって本はなんぞや。
まじめに考えても簡単に答えはでません。だって、1号の世界をあんまりしらないんだもん。
当時、受験させるほうがこどもにとってよいのか、させないほうがいいのか、散々考えており、
いろんな受験本(賛成、反対、中立)を読んだりインターネットをROMしていて、いろんな観点からのブックリストがあることは知っていました。
自分も本は好きなので、「ブックリストの中から”楽しそうなもの”を自分が読んでみて、気に入ったのがあれば、1号さんに渡してみようかしらねぇ。そして同じ本をよんでいろいろ話し合えたらいいなぁ」と思ったのが、親子で同じ本を読もうイベントの発端です。
実際には、
南雲先生のブックリスト
中島先生のブックリスト
くもんのブックリスト
Amazonのおすすめ
それらの中から面白そうなものをピックアップして、
自分が読んでみて気に入ったら子どもに渡す、
こどもがその本をよんだらこどものつける点数を聞いて、
平均点以下のものをすすめてしまった場合はとうさんが罰ゲーム(最後だけうそ)
そんなことしていたら、
1号さん、今では毎月20冊くらい読む人になっています。
いまでも、「おもしろい本がいい」って言います。
「とうさんが渡す本が面白くなくなったら、親子読書は卒業する」ってことになっているのですが、
とうさんが渡す本の中に面白い本がたまにあるらしく「まだ卒業はしない」って言っています。
親としては、
まだ共通の面白い本がもてるのが純粋にうれしいという一面もありますが、
親子読書から卒業してこどもが自分の世界を作っていってほしいなあと思う一面もあり、
これも親離れ子離れのひとつなのかもと思いつつ、いつまで一緒の本を読むのかな、読めるのかな、って感じで毎日をすごしています。
よく、成績がのびる子は読書が好きだ、だから、読書習慣を身につけさせておいたほうが将来のためだ、という話がありますが、それはちょっとどうかと思っています。
本を読んでいれば人生が開けてばら色になるんだったらそれがいいに決まっていますが、実際のところはそういうわけでもないでしょう。
僕は本が好きです。
その理由は、自分の知らない世界を疑似体験できる点、新しいことを知るという冒険ができる点、です。
時間的空間的な限界を超えて共有体験ができる、本って存在は、すばらしいと思います。
読むべきタイミングはあると思いますが、いろいろなジャンルの本と友達になれれば、それだけで人生が豊かになる、と確信しています。
DSやWiiでも類似の体験はできると思うのですが、
本は、なんせジャンルがほぼ無限なのと、あと、安いところがよい(笑)
1号さんが低学年の頃から、ゾロリやなんかぱらぱら読んでいたのは知っていたのですが、はじめはあまり関わりをもっていませんでした。
自分は高学年くらいからほんの面白さに気がついたくちなので、低学年のとき読んでおもしろかった本とか世界文学全集とか知らんし。
まあ、すきなの読んでいれば、読まないよりはいいや。って感じで。いまから思えば、なんちゅう親やねん>自分。
それが4年生くらいの頃だったか、なにか話をしていたときに、1号さんが読んでいる本のジャンルが偏っていることに気がつきました。
そこで、どんな本がすきなのか本人に聞いてみると、「おもしろい本がいい」って。
これは難しいなあ。超難問。
小学生が読んで面白いって本はなんぞや。
まじめに考えても簡単に答えはでません。だって、1号の世界をあんまりしらないんだもん。
当時、受験させるほうがこどもにとってよいのか、させないほうがいいのか、散々考えており、
いろんな受験本(賛成、反対、中立)を読んだりインターネットをROMしていて、いろんな観点からのブックリストがあることは知っていました。
自分も本は好きなので、「ブックリストの中から”楽しそうなもの”を自分が読んでみて、気に入ったのがあれば、1号さんに渡してみようかしらねぇ。そして同じ本をよんでいろいろ話し合えたらいいなぁ」と思ったのが、親子で同じ本を読もうイベントの発端です。
実際には、
南雲先生のブックリスト
中島先生のブックリスト
くもんのブックリスト
Amazonのおすすめ
それらの中から面白そうなものをピックアップして、
自分が読んでみて気に入ったら子どもに渡す、
こどもがその本をよんだらこどものつける点数を聞いて、
平均点以下のものをすすめてしまった場合はとうさんが罰ゲーム(最後だけうそ)
そんなことしていたら、
1号さん、今では毎月20冊くらい読む人になっています。
いまでも、「おもしろい本がいい」って言います。
「とうさんが渡す本が面白くなくなったら、親子読書は卒業する」ってことになっているのですが、
とうさんが渡す本の中に面白い本がたまにあるらしく「まだ卒業はしない」って言っています。
親としては、
まだ共通の面白い本がもてるのが純粋にうれしいという一面もありますが、
親子読書から卒業してこどもが自分の世界を作っていってほしいなあと思う一面もあり、
これも親離れ子離れのひとつなのかもと思いつつ、いつまで一緒の本を読むのかな、読めるのかな、って感じで毎日をすごしています。