Bamboo(てのりぐま)日記

子どもの成長とお出かけの記録。気が向いたら好きなものの勝手レビューをします。毒も吐きます。月の最後は読書記録で締めます。

(大学受験 親サポート・後方支援)経済面から国立・私立・自宅・下宿どこまでOKか検討しておく、結論を共有する。

2020-04-24 07:57:25 | こども・教育
大学受験 親サポート・後方支援の第6回です。bambooさん個人の覚え書きです。
辛口のときもありますが、それはそれで。目次はこちら

一般に言われる、自宅<<<下宿、国立<<<私立、地方<大都市圏
そこからなんとなく自宅国立<自宅私立<下宿国立<下宿私立と決めてかかって
いませんか?

その計算の際、
文科省の教育費のデータのほかに、各大学が出している学生生活実態調査とか、
大学のHPにある生活費のデータとか、大学生協のアンケート結果とか、
そんなのを参考に費用を積み上げてみましょう。
積み上げの際はデータの性質(何の集団の平均なのか)に留意すること。
結論として、大都市圏在住の場合、大都市圏自宅私立より地方下宿国立のほうが
安かったりすることもあります。

うちは2人こどもがいて、両方とも大学まで行かせたいので、
それを前提に計画したところ、
地方下宿国立4年までOKただし月6.5万まで、
もしくは大都市圏自宅私立4年までOK、
浪人費用はNG、
でした。
まずはおかあさんに共有しました。

2年生の春休みに、時間をかけてきっちり説明しました。
どこまでが経済的に許されるのか、その情報共有は大事だと思います。
子どもからすると、こんなにかかるのか、と思ったそう。(まあ、男子は
そういう想像力ないからなー)
ただし、話は一度だけにしました。
何度も釘を刺すような話ではないと思ったので。
コメント
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