雑猫生活

純白のボアに


昨日は県立高校の推薦入試で
次男坊は学校が休みだった
おばあちゃんに頼まれていた
力仕事をするために
彼を実家に連れて行ったら
作業後に母が鰻をご馳走してくれた
おばあちゃんちでお手伝いをすると
お小遣いが貰えるので
息子たちには「合法闇バイト」
(普通のバイトより破格だから)と
言われている


性別は関係なく非正規どころか
50才超えると正規同士でも
給料格差を感じるのにね
20代や30代でこれに気づけたら
中年以降に焦らないで済むのになと
団塊ジュニア(私)は思っているよ
団塊ジュニアに限らず今時の子の話
親戚の子にも二十歳を過ぎても
契約社員だかフリーターだかで
ふわっと月に10万や20万円程度を
稼いで満足している子がいる
まあまあの都会住みで
両親健在の実家暮らしだから
免許が無くても困らず
携帯代金も学生時代からの流れで
親が払っている 
このまま50歳になるんだろうな…
直接言わないけどこういう子にこそ
知って欲しいんだよと思っている
昔に仕事で知り合った
お嬢さん(25歳前ぐらい?)は
実家は都心のマンションなんだけど
3人兄弟でとにかく狭いので
早く家を出たかったと言っていた
就職が決まったら速攻で
都心で一人暮らしを決めたそうだ
地方を飛び回る仕事で
こちらの県にも来ていたんだけど
「私さん!この前
歌舞伎観てきました!」とか
「私さん!この前
藤原竜也の芝居を観てきました!
全裸でチンチン見えました!」とか
「私さん!今度沖縄に行くんです!
青いビキニ新調しました!」とか
まー美人でスタイルいいうえに
コミュ力あるお嬢さんだと思って
当時30歳位だった私は
楽しく接していたけど
「私さんは就職氷河期なんですか?
私の時も苦戦しましたよ!
50社落ちて鬱になるかと思った!
いや…しばらく引きこもりに
なりましたよ!」と話す彼女を見て
誰にでもへこたれる事はあるけど
そこで終わらず時間を味方に
凹んでも次の行動を起こせるって
素晴らしい事なんだなと思った
そして自分から行動する&
幸せは獲りに行って手に入れる
そんな気持ちが大切なのかなと
思った事を久しぶりに思い出した
あれ?非正規の話はどこへ行った?


みぃちゃんの右後ろ足には
純白のボアに包まれた
ピンクの熊ちゃんがいるよ
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