永井龍雲 / 『想い』
永井龍雲、彼の詩は、僕の胸に溶け込んだ…
僕の傷ついた心に、染み込んだ…
…(いえいえ、言ってみただけです。)
♪ どうしたならこの苦しみを 逃れることが出来るのか
何んと唄えば僕の想いが 君に伝わるのだろうか
編み物を膝におき 君がまどろむ部屋に
僕は風になって 窓からしのびこみ
君の眠りの中に 溶けこんで行きたい ♪
もう幾日すぎただろうか 長い夜な夜なを見届けて
灯かりに集う虫達にさえ 優しくなるのは何故だろう
愛を綴る言葉は あまりに少な過ぎて
僕は手紙の中の 小さな文字になり
君の心の中に 溶けこんで行きたい ♪
( 想い / 永井龍雲 歌・詞 )
78年の歌である。
永井龍雲はその頃、2~3枚のヒットアルバムを出した後は、パッとせず、いつしか記憶の深海の底に忘れていた。
当時も、フォーク系の彼の存在は、「好きな人はのめり込む」風で、知らない人も多いだろう。
80年代後半の「村下孝蔵」に、『声の質』(美声)や、『詩』のやや古風で文学的ノスタルジアが良く似ている。
「どうしたらこの苦しみを…」
共感するなあ!
「何と唄えば僕の想いが 君に伝わるのだろう…」
なんだかなあ?
今の僕の「想い」だったりして?(^_^;
『詩』は『共感』するものだと、僕的には思ふ…のです。
そして、たいていは「悲しさ」「淋しさ」「つらさ」「迷い」「もどかしさ…」を共感する人が多いだろう。
僕の書く詩も、そんな「表現」と「心象風景」を含みたい、と思ふ…のです。
なぜ「永井龍雲」を思い出したのか…
本当は今夜は「中島みゆき」で行こうと考えて、本棚のたくさんの「歌集」を見ていたら、
以前、僕がギターの楽譜として自主制作した『歌集』を見つけ、それをパラパラと、ひらひらと、開いていたら目に飛び込んだのです。
なんて「かつての詩人」だった僕が、ちょっとセンチに齧(かじ)ってみました!
「かつての詩人」はまだまだ、完全復活には程遠いですが、
『 POEMの時間 』…秋の夜な夜な、無い頭をひねって『詩』書くか!
:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・
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愛のマジシャンが手の中から鳩を飛ばすとき 僕は掌から愛をこぼした
そっぽを向いたあどけない君が 魔法で僕を子猫にした
渇いたメールの文字が 100万粒の雫となって天井からこぼれた
夢二の美人画が 聞きかけたレコードに艶やかに浮かぶ
むかし 聞いたあの唄は コスモスが散った花畑に眠っていた
11月の花畑に 急に寒さが胸を締め付ける 心の花畑に
鳩は飛んだ こぼれた愛を もう一度掬い上げようと
もう一度掬い上げようとしても… 瞳が水色に にじむだけで…
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( … by ☆bey )
:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・
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【 おまけ 】
詩に興味がない方も多いでしょうから、今夜の僕の夜食を!
『宮崎県 チキン南蛮ロール』
サンクスで今、「全国うまいもんフェア」をやっていて、宮崎名物チキン南蛮ということで、買ったんだ。
こ、こ、これが「めちゃうま!」
チキンも揚げ具合、味とも美味かったけど、下に「塩焼きそば」が添えられ、それがgood!
明日は「神戸ぼっかけそばめし」買おうかな?
■ 予告 ■
次回は、『150回通過点』ということで、「ブログ未来図」なるものを書こうかな?って思っています。
でも、気が変わって、全然別のテーマになるかも?なんも考えてないので…
11月11日付け(11/10深夜)UP予定です。
●お詫び●…今夜は一度書いた記事(3時間かけて書いた)が飛んでしまったので、あとからまた修正するかも。
また、今夜はその関係で、コメやレスなどは明日深夜に持ち越します。すみません!
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僕の傷ついた心に、染み込んだ…
…(いえいえ、言ってみただけです。)
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何んと唄えば僕の想いが 君に伝わるのだろうか
編み物を膝におき 君がまどろむ部屋に
僕は風になって 窓からしのびこみ
君の眠りの中に 溶けこんで行きたい ♪
もう幾日すぎただろうか 長い夜な夜なを見届けて
灯かりに集う虫達にさえ 優しくなるのは何故だろう
愛を綴る言葉は あまりに少な過ぎて
僕は手紙の中の 小さな文字になり
君の心の中に 溶けこんで行きたい ♪
( 想い / 永井龍雲 歌・詞 )
78年の歌である。
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80年代後半の「村下孝蔵」に、『声の質』(美声)や、『詩』のやや古風で文学的ノスタルジアが良く似ている。
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共感するなあ!
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なんだかなあ?
今の僕の「想い」だったりして?(^_^;
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そして、たいていは「悲しさ」「淋しさ」「つらさ」「迷い」「もどかしさ…」を共感する人が多いだろう。
僕の書く詩も、そんな「表現」と「心象風景」を含みたい、と思ふ…のです。
なぜ「永井龍雲」を思い出したのか…
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以前、僕がギターの楽譜として自主制作した『歌集』を見つけ、それをパラパラと、ひらひらと、開いていたら目に飛び込んだのです。
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『 POEMの時間 』…秋の夜な夜な、無い頭をひねって『詩』書くか!
:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・
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愛のマジシャンが手の中から鳩を飛ばすとき 僕は掌から愛をこぼした
そっぽを向いたあどけない君が 魔法で僕を子猫にした
渇いたメールの文字が 100万粒の雫となって天井からこぼれた
夢二の美人画が 聞きかけたレコードに艶やかに浮かぶ
むかし 聞いたあの唄は コスモスが散った花畑に眠っていた
11月の花畑に 急に寒さが胸を締め付ける 心の花畑に
鳩は飛んだ こぼれた愛を もう一度掬い上げようと
もう一度掬い上げようとしても… 瞳が水色に にじむだけで…
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( … by ☆bey )
:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・
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詩に興味がない方も多いでしょうから、今夜の僕の夜食を!
『宮崎県 チキン南蛮ロール』
サンクスで今、「全国うまいもんフェア」をやっていて、宮崎名物チキン南蛮ということで、買ったんだ。
こ、こ、これが「めちゃうま!」
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チキンも揚げ具合、味とも美味かったけど、下に「塩焼きそば」が添えられ、それがgood!
明日は「神戸ぼっかけそばめし」買おうかな?
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次回は、『150回通過点』ということで、「ブログ未来図」なるものを書こうかな?って思っています。
でも、気が変わって、全然別のテーマになるかも?なんも考えてないので…
11月11日付け(11/10深夜)UP予定です。
●お詫び●…今夜は一度書いた記事(3時間かけて書いた)が飛んでしまったので、あとからまた修正するかも。
また、今夜はその関係で、コメやレスなどは明日深夜に持ち越します。すみません!