登山口の有るJR上越線の土樽駅をナビにセットすると...アホなナビは谷川岳の向こうまで連れて行こうとするので無視して湯沢ICで降りて暗闇の中で何度も止まって道標を確認して駐車場に着いたら...三人の先行者が登山口へ向かって行った...と思ったら明るくなっても踏み跡が確認出来なかった事を考えると、どうやらJRで一旦、土合まで行ってのコチラ側への縦走だったのか?と思う。
ホントは明るくなってからの出発を予定してたが、先行者を見たものだから慌ててヘッ電を点けて歩き出した。
山の本やパンフを見るとスタート直後から急登が続くって成ってるけど...駒の湯コースや丹後山の急登に比べると遊歩道みたいです。
明るく成るとブナ林の中を歩いてました。苗場の小赤沢コース的です。
前日のヤマレコを見てたら平標で5cm程の積雪が有ったみたいだったので谷川岳方面も積もってるのは分かってましたが夏靴で行けるのかが少し不安でした。
痩せ尾根に出ると谷を挟んだ向こう側の山に白いモノが見え始めて身体は熱いのに目に飛び込んで来る景色は寒そうです。
そうこうしてるウチに矢場ノ頭って場所に着いた。ココからは関越道や遠くに苗場山や谷川岳へ続く稜線も流れる雲間から見え隠れして今までと全く違った稜線歩きに成る。
左の写真はこれから行く山の稜線に沸き立つ雲の向こうに朝日が射す。右のはその稜線を登って振り返った景色。
写真ばかり撮るものだから、なかなか歩が進まない。 ^_^;
やはり雪は心配だったけど『無理はしない。行ける所まで行ってヤバそうだったら引き返す!』って決めて進んだ。不安よりも、どんな景色が待ってるのか?ワクワクな期待感が勝ってた。
ホントは明るくなってからの出発を予定してたが、先行者を見たものだから慌ててヘッ電を点けて歩き出した。
山の本やパンフを見るとスタート直後から急登が続くって成ってるけど...駒の湯コースや丹後山の急登に比べると遊歩道みたいです。
明るく成るとブナ林の中を歩いてました。苗場の小赤沢コース的です。
前日のヤマレコを見てたら平標で5cm程の積雪が有ったみたいだったので谷川岳方面も積もってるのは分かってましたが夏靴で行けるのかが少し不安でした。
痩せ尾根に出ると谷を挟んだ向こう側の山に白いモノが見え始めて身体は熱いのに目に飛び込んで来る景色は寒そうです。
そうこうしてるウチに矢場ノ頭って場所に着いた。ココからは関越道や遠くに苗場山や谷川岳へ続く稜線も流れる雲間から見え隠れして今までと全く違った稜線歩きに成る。
左の写真はこれから行く山の稜線に沸き立つ雲の向こうに朝日が射す。右のはその稜線を登って振り返った景色。
写真ばかり撮るものだから、なかなか歩が進まない。 ^_^;
やはり雪は心配だったけど『無理はしない。行ける所まで行ってヤバそうだったら引き返す!』って決めて進んだ。不安よりも、どんな景色が待ってるのか?ワクワクな期待感が勝ってた。
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