Cherry sage garden

日常のなんでもないこと

署名捺印まではしないのね。

2021-07-30 22:22:00 | 日記


自分の肌を見ているようです(笑)
化粧品売り場で
肌のキメをチェックしてもらったときの
「水分が少ないので粗くなってますね」
っていうアレ。
ついついちょっと高い美容液を
買わずにいられなくなるアレです。



キメが整っていないと
どれだけ化粧水をバシャバシャやっても
水分吸っていかない・・・


と、通勤途中の田んぼを見て笑ってしまいました。

最近は自作の化粧水と馬油で安定してますが。






主人がいろいろ入れている
タンスの引き出しは
娘の衣類も入っているので
私もときどき開けることがあることを
知っているはずなのに
数年くらい前から入れてあるコレ。

こんなものいつまでも持っている主人。
最初見つけたときは「なんだこりゃ」だった。
何かしらリアクションを求めているだろうけれど
今も追及しないでそのままにしている私。

いつか出すのかな
明日かな
今日かな
今かな

こんなもの軽い気持ちで
家に置いとくものではないだろうと。
さっさと捨てればいいのにねえ。








竹輪かあ・・・

2021-07-29 20:06:00 | 保護犬

君のモサモサの毛を何とかしてあげたい
でも洗うのは嫌がるかなあ。

今日は体力なさげな2頭をペアに散歩
暑さが堪えてるのかな。
正確な年齢がわからないので状態をみて。



後ろ振り返るってことが
なんとなく乗り気じゃない?



すこしづつこういう風にこちらを
見てくれるようになった。
いつも後姿しか撮れなかったので
ちょっと進歩。


姉妹に見えるけど他人(犬)
大きい姉さん
間違いなくラブラドールとのMIXだよね。




気の強い小さいほう
いつも鼻にしわ寄せてるから
眼の下こんなんになっちゃうんよ(笑)




この子は単独で散歩。
いい頭してるなあ
散歩してるときは頭なでさせてくれる



でもふとした時に
こういう顔するからなあ。
立ち耳の犬は耳を下げて
媚び売って生きてるんじゃねえ

ってな感じでしょうか。




小難しかった子たちが
私のまわりに寄ってきてくれました。
背中を触れて唸ってた子が
すり寄ってきて
顎なでさせてくれましたよ。

近所の方でしょうか
この間も握っていましたが
「竹輪、この子たちにあげたって~」
竹輪かあ・・・・ダメっしょ・・・。
うちの子には一度も
与えたことはないけれど
でも、
そうやって気に掛けてくださること
愛情を与えてもらうことが
この子達には必要かと思う。






東京五輪開幕

2021-07-25 07:27:00 | 日記



もう何年も朝食はこの3品
納豆に半熟卵をまぜまぜ
マンナンライスと白飯1:1のお赤飯
フルーツグラノーラとヨーグルト

あずきが浮腫みに良いので
週に1回炊いて冷凍しています。

フルーツグラノーラは腹持ちがいいし
栄養価も高い。

納豆はあまり豆製品を食べないので
(枝豆以外)
せめて簡単に取り入れようと。






この季節は少し前に出回った
実山椒を塩で茹でて瓶に詰め
毎朝数粒納豆にトッピング。
ちょっとピリッとして
良いアクセントです。

茹で汁を捨てて冷凍保存しても
長く楽しめます。



さて、東京五輪が開幕しました。
開会式の日は
自宅で一日過ごしていました。

朝「東京リボーン」という番組で
開会式会場の国立競技場建設を
まとめたものを観ていました。
この会場だけではありませんが
多くの時間や費用を費やし
何より関わった人の多いこと。
五輪後どうなるかわかりませんが
開会式が無事に行われ
月並みですが感動しました。
がらんとした観客席、
会場建設に関わった人たちはきっと
歓声で地響するような光景を
思い描いていたでしょう。

いままでの開会式と比べ
質素だなと思いましたが
確かに派手なものは見ていて楽しいですが
こういうスタイルが
これからのスタンダードになるといいと
個人的に感じました。

しかし
もう少し早めのスタートにならなかった?
日本選手団入場の前に寝落ち
翌朝録画したものをみることに。
楽しみにしていた聖火台点火は
新聞で「見えて」しまった。
(見ないようにしてたのにうっかり)

ここまでの道のり
多くのトラブルがありました。
寸前までドタバタでした。

若い頃の過ちで辞任、解任。
才能のある方たちが違う形で
名をあげることになってしまった。
積み上げたものが崩れ
これからマイナスのスタートになる
よほどのものを創らないと
誰も取り上げてくれないでしょう。

ネットの情報を見る限り
擁護できない内容でしたが
他人の人生ですから
当事者でない者が過度に責めるのも
どうかなと思う。

これらを切り離して
無事に五輪に立てた選手を
応援したいです。

















岐阜県現代陶芸美術館へ

2021-07-23 15:10:00 | 日記



全国でも1、2を争う暑さの多治見市
この日も38度でした。

陶芸美術館というだけあり
全体的に焼き物感のある建物。
温かみがあるのに
どこかSFチック。

といっても私が昔マンガで読んでいた
SFなシーンは現代のごく普通になっている。

この大きな静かな建物に
人も展示物も少ないこの「無駄っぽさ」に
昔のSFチックさを感じる。





娘がチケットをくれたので
行ってきました。
「岩田色ガラスの世界展」

ときどきここの展示会のチケットをくれるけれど
私地方からけして近くない美術館
もう少し気軽に行ける場所のが欲しい本音。

芸術は好きだし
聞いたことのない作家さんの作品を
見るのは軽い刺激になるし
自分が描く絵のヒントになることもある。




作品の撮影はOKでしたが
撮るより見て感じることが
作者への敬意ではないかと
撮ることはしませんでした。

岩田藤七、後継者の久利と奥様の糸子。
個人的には藤七の作風が好きですが
久利のモダンな作風は
新しいものを創りだしていく
親を越えていく苦しさを感じるような
そんな想いで見ておりました。

ガラスではありながら陶器のような
重厚感のある作品もあり
出来るものなら手に触れてみたいですね。
(ぜったい無理ですが)




帰りに寄り道
ってまったく遠回りで
芝生に囲まれたおしゃれなカフェで
まったり。

しばらくお出かけしてなかったので
高速道路の運転も久しぶりで
(そもそも運転自体も少ない)
無事に帰ってこれてよかった。
最近こういう免許保持者も多いかもしれません。
五輪連休の後はお盆休み
運転には気を付けたいです。










保護活動

2021-07-22 22:02:41 | 保護犬



以前友人が外飼いされている大型犬を
飼い主から引き出してきた。
外で繋がれっぱなしで
夏は暑くて
かわいそうで放っておけないと
なんとかしてあげたいと
友人から話を聞いていた。

私は飼い主がいて
食餌をあたえられているならば
それ以上手を出すべきではないと伝えた。
飼い方にはそれぞれで、
そういうレベルの犬はもっともっと多い。
どこまでを保護していくのかキリがない。
その友人はすでに犬を飼っていて
「うちでは飼えない」という。

まわりでボランティアをしている人は
最後自分で引き取る覚悟でやっているので
誰かにゆだねる前提なら
やめたほうがいいと
それでも友人はその犬を引き出した。

その後、友人は知人のボランティアさんに
その犬を委ねることになった。
そのボランティアさんは
里親さんを見つけたけれど
程なくして噛み癖があることがわかり
白紙になった。
数年たった今も口輪をしている。

保護活動というのは
簡単に手をだすべきではないと
私は思っています。
私には経済的にも時間的にも精神的にも
まったくその覚悟もできていません。

いま私が手伝っている
ボランティアの団体さんの活動を聞いて
必ずしも暇があるとか
経済的に余裕があるとか
そういう方たちではないこと
ただ殺処分されるのが見ていられないから
救い出す。
ただそれだけです。

何を食べさせてもらっているか
医療はどのくらいか
自分が自分の犬にしてきたことに比べると
全然足らないかもしれないけれど
普通の方が出来る範囲で(むしろキャパオーバー?)
助け出しているのを見て
生き生きとお散歩をする犬たちを見て
この子たちはここから出て
温かい家族は出来ないかもしれないけれど
殺処分を逃れ今を生きて、生きながらえて
それだけで十分じゃないかと思う。

感情移入しないで淡々と
お散歩だけをする。
ちょっとだけ幸せだと思う時間をあげる。
もし次に犬を迎えることになったら
それで終わりかもしれません。
私にはその程度しかできません。
そんな気持ちで接しています。


どこか自分と重ねながら。