多分3か月ぐらい帰ってなかったと思う。妹に3度ほど帰らないかと誘われたが、足を傷めていたり、用事があったりで帰れなかった。
実家は山の中だが、がけ崩れなどもなく母も元気に暮らしていた。
8日、今にも振り出しそうな天気だったが、私たちがいる間は降らなかった。久しぶりだからと例の山に出かけて見る。尾根付近をひたすら歩くのだけど、やはり少しづつ上がっているのが体でわかる。
かなり歩いていくと、少しづつ下がってくるが、もう目新しい植物もないし、なんせ木は生い茂り鬱蒼とした山道は、やぶ蚊が久しぶりに来た人間の血を吸おおと寄ってくる。
シイの小枝を折って、ぶんぶん振り回しながらもう引き返そうか、でもあのユズ畑はどうなっているか気になり行き着いて唖然とした。
↓黄色く熟れたユズが、収穫もされず辺りが明るくうなるほど黄色くなっていた風景と、この枯れてしまったユズの木の風景の落差に、帰って母に報告しようと撮影。
↓帰り道何もなく、このかすんで前も見えない風景を撮影したけど・・・道も結構荒れて歩きにくい。
↓枯れ葉の中に赤いものが、拾ってみると果実だった。周りを見回したがそんな木は無かった。シロダモ?でもちょっと違うような気もする。
↑↓唯一季節の花❓オオバノトンボソウ。この植物もキンラン等と同じで、ラン菌のある場所でないと育たないらしいので、見つけても採らないでね。
キンランより地味❓なので盗られるのは少ないのか、まだ少し見ることができる。4月に帰ったとき1本だけ芽が出かけていたキンランは期待通り消えていた(涙)
↓純白のサツマチドリ
↓作られたウチョウラン。こんな花が野生で咲いているわけはなさそう。
コツコツと、気長く交配を繰り返し、ほこりのような種子を、滅菌した瓶の中に蒔く作業も、それを移植する作業も大変。
咲くまで3年ぐらいかかるらしい、それで自分が狙った花が咲いてくれるとも限らないらしいが、花の咲く瞬間を待つ気持ちはとても理解できるが、私にはできない作業だと思いながら、せめてちゃんと育てなさいよと思いながら、植え替えの時期には作落ちしていることを実感する。
今年は、写真を撮る時期を逃し綺麗な状態の時写すことができなかった。ごめんなさい。
↑双子の花❓距もちゃんと二つ。↓きれいな花をちぎって並べて撮影。来年もこんな花を咲かせられるように頑張らなければと思う。
トップ、生育旺盛なノウゼンカズラ。増えすぎて困って全部切っていたのに、数年後又芽が出てきて花咲かせている。もう50年ぐらい門番をしていることになる。
実家は山の中だが、がけ崩れなどもなく母も元気に暮らしていた。
8日、今にも振り出しそうな天気だったが、私たちがいる間は降らなかった。久しぶりだからと例の山に出かけて見る。尾根付近をひたすら歩くのだけど、やはり少しづつ上がっているのが体でわかる。
かなり歩いていくと、少しづつ下がってくるが、もう目新しい植物もないし、なんせ木は生い茂り鬱蒼とした山道は、やぶ蚊が久しぶりに来た人間の血を吸おおと寄ってくる。
シイの小枝を折って、ぶんぶん振り回しながらもう引き返そうか、でもあのユズ畑はどうなっているか気になり行き着いて唖然とした。
↓黄色く熟れたユズが、収穫もされず辺りが明るくうなるほど黄色くなっていた風景と、この枯れてしまったユズの木の風景の落差に、帰って母に報告しようと撮影。
↓帰り道何もなく、このかすんで前も見えない風景を撮影したけど・・・道も結構荒れて歩きにくい。
↓枯れ葉の中に赤いものが、拾ってみると果実だった。周りを見回したがそんな木は無かった。シロダモ?でもちょっと違うような気もする。
↑↓唯一季節の花❓オオバノトンボソウ。この植物もキンラン等と同じで、ラン菌のある場所でないと育たないらしいので、見つけても採らないでね。
キンランより地味❓なので盗られるのは少ないのか、まだ少し見ることができる。4月に帰ったとき1本だけ芽が出かけていたキンランは期待通り消えていた(涙)
↓純白のサツマチドリ
↓作られたウチョウラン。こんな花が野生で咲いているわけはなさそう。
コツコツと、気長く交配を繰り返し、ほこりのような種子を、滅菌した瓶の中に蒔く作業も、それを移植する作業も大変。
咲くまで3年ぐらいかかるらしい、それで自分が狙った花が咲いてくれるとも限らないらしいが、花の咲く瞬間を待つ気持ちはとても理解できるが、私にはできない作業だと思いながら、せめてちゃんと育てなさいよと思いながら、植え替えの時期には作落ちしていることを実感する。
今年は、写真を撮る時期を逃し綺麗な状態の時写すことができなかった。ごめんなさい。
↑双子の花❓距もちゃんと二つ。↓きれいな花をちぎって並べて撮影。来年もこんな花を咲かせられるように頑張らなければと思う。
トップ、生育旺盛なノウゼンカズラ。増えすぎて困って全部切っていたのに、数年後又芽が出てきて花咲かせている。もう50年ぐらい門番をしていることになる。
双子の花は朱花の3蝶かも・・。
人の手の入らなくなった田畑はたちまち草に覆われて何ともならんようになっちゅう。
この前の日曜日の観察会で安芸市の山間部へいちょったけんど、廃屋がいっぱいあった。
もうこんな山里では生活していくことができんようになったがやろうか。
我が家も遅咲きのウチョウランがわずかに咲いちゅうだけになってしまった。
根気のいる作業、長い時間をかけて出来上がった、その年に開花する大切な芋を、ちゃっかりいただき苦労もしないで、綺麗な花を見て喜んでいるのは、いかがなものかと思いながら、せめて消えないように管理したいと思っています。
私も素晴らしい花を、差し上げたいと思っています。今しばらくお待ちください。
久しぶりの晴天、暑いけど洗濯物が気持ちよく乾いて嬉しいです。
お昼からは、散策に連れて行って下さるというので、早めにお昼ご飯を済ませ、準備しています。
そうですよね。私の行ったところは、小島から少し下がった、和田地区の上の方やったと思うけんど、昔は畑やったろうか(谷がないので水田は無理かなと思います)
植林された石垣にその面影が残っています。
道路もない時代、こんな山の上まで、耕して食糧を確保していたなんて、考えられんよねえ。
我が家も、母がいなくなったら、山に戻ってしまうろうと思います。
昔、町内の家の門の間にアーチ状に伸ばしたノウゼンカズラは、小学校、中学校、高校それに勤務先への行き来に楽しんでいました。
まさかその家が姉の嫁ぎ先になろうとは想像だにしていませんでした。
オレンジの色彩鮮やかに今でも目に浮かびます、こちらでもノウゼンカズラを育てている家を時折目にします。
誰も世話をする人のいない荒れ果てた家や畑や果樹畑は、仕方がないことだけど何かむなしい感じがしますね。
サツマチドリの色や姿が良いですね。
だるい。
良いお花が咲いてますね。我が家は何処からきたのかグラジオラスの花が大きく咲いている。
球根ですよね。グラジオラス、何でもいいから
庭に花が欲しいです。
こちら先日の台風の時に2時間降った以後雨が降らなくて鉢もカラカラに乾いてます。
毎日孫の送り迎えと遊び相手やってます。
まぁ~孫の相手は嫌いじゃないから楽しみながらお付き合いしてます(笑)
我が家の斑入りノウゼンカズラ引き抜いても何時の間にか芽を伸ばして持て余し気味(苦笑)
ohisamaさんが、小学校から高校お勤めも同じ道だったがですねえ。
そのお家に、お姉ちゃんが嫁がれたって、物語になりそうねえ。
ノウゼンカズラ、適切に管理しないと、乗っ取られますよね。
このユズ畑、もともと山だったところを開墾して植えたのに、色々事情があって放棄してあったのです。
人間の諍いは、大きくは国家間小さくは個人間。他人が考えればそんな問題でもなさそうに見えるけど、当人同士はそうはいかないでしょうかねえ。
サツマチドリ可愛いでしょう。
下が畑だったことが幸いした感じですが、お怪我がなくて何よりでした。
グラジオラスは、球根ですね。
種から増えるということはあまり聞きませんので、植えた覚えがないのに、グラジオラスが花咲かせたというのは不思議ですね。
グラジオラス、好きな花です。
takuさんは、優芽ちゃんのお相手しながらも、植え替え等頑張っているのに、私が怠けていてはと、午前中は植え替えに励んでいました。
それにしても、tauさん家からのものが殆どだと改めて思いました。
ありがとう。
ノウゼンカズラの、斑入りまであるがですねえ。