<明治座前のイチョウ並木>
昨日、明治座の12月公演「眉山」を鑑賞しました。
徳島を舞台に、末期癌で数ヶ月の命と宣告された母、と娘の愛情を描いた物語でした。終末期医療の在り方や、介護など現代的な問題を扱い、最期を迎えるに当たっての命の尊さ、自分らしく生きることの切なくも強い生き方が素晴らしく、感動の舞台でした。宮本信子さんは、品があって綺麗で、はまり役よね~と友人も感激していました。
舞台いっぱいに繰り広げられた阿波踊りは、情熱的でエネルギーが溢れ見応えがあり見せ場だったのかな、と満足の明治座でした。
もう一つの満足は、明治座前のイチョウ並木でした。木に残っている葉も、落ち葉も全てが黄葉していて、黄金に輝く世界でした。
明治座のすぐ近くにある 「中央区浜町公園」のイチョウとモミジの競演。
浜町公園内のイチョウの落ち葉は、ふわふわした絨毯のようでした。