七つのひらがなDouble STARこのアイテムの詳細を見る |
平川地一丁目の「Tokyo」に入っていた2曲目です。
私の興味が、ホントにあっちこっちに飛んでいくので
困ってしまいます。
この題から察して、初恋の思い出の内容?とか思っていたのですが、
聞いてみると、これは、
兄の弟に対する思いでした。君は、弟。
以下、あくまでも私の解釈ですが、
「いつの間にか君は…」で始まって
あの頃の君は、僕の足跡を追って、僕の言葉を真似て着いてきていた。
「そんな君のことを僕はいとおしくて、ずっと守ってあげる、君に誓ったはずさ」
今では成長して、自分の言葉、僕の知らない自分の道を見つけて行くのだろう。
「そんな君のことを僕はいとおしくて、ずっと守ってあげる、今も誓ってるのさ」
兄は、自分に対しての歯がゆさも感じている。
僕は、自分の言葉が見つからない、君の足跡が見つけられない。
しかし、こんな直接な内容の曲を自分たちで歌うのか…