
中に入ってもどちらがフロントでどちらがコンビニのレジか不明(笑)。湯銭とスタンプ帳を出すと、ロッカーの鍵を受け取る。
脱衣室のロッカーは金属製、コンパクトな脱衣室。体重計はKUBOTAのデジタル。
浴室へ。湯道具はケロリン桶と白色台形座椅子。あれ、このケロリン桶サイズが小さい!久しぶりに関西サイズのケロリン桶だ!
島カランは1列、カラン数は左側女湯側から7・5・5・2。今どきは東京銭湯で備え付けボディソープとシャンプーがない方が珍しくなった。
ペンキ絵はありません、代わりにチップタイル絵。洋風の山と建物モチーフですが、お城ではなく一般住宅と教会。
浴槽は3槽。正面奥は浅湯、右側にでんき風呂があったり、左側に人間洗濯機と寝風呂があったり。中央は床バブル。湯温は42度くらい。
右側に黄色い入浴剤入り風呂、柚子湯らしい。その手前には水風呂。1回目はすぐ上がってしまったが、2回目はかなりゆったり入れ、かなりぬるめ、20度くらいかな。水風呂があると言うことはサウナもある訳ですが、サウナ室、灯りがついてないぞ。
それにしても、今週は精神的に疲れた、身体の芯まで疲れた感じで、湯に浸かりながらボーッと。とは言え、頭の中に流れるのはPrince "1999"。
湯上がり、フロント前はコンビニで休憩スペースはないので、コーラを買って大塚駅に向かってのんびり歩いて帰る。途中、千代田湯(北大塚3-7-7)も元気に営業中でした。店の前にはものすごい量の廃材。