DEEP ACIDなんでもかんでも日記・ヤプログ!より移行

おしゃべりな古典教室 11/28

 江戸時代の劇作術が好評につき、パート2を。
 前回使用した教科書、戯財録をさらに深掘り。二代目並木正三、40ページくらいの思いの外薄いもの。3巻に分かれています。
 天の巻、これまでの物語のリスト。さらに過去の劇作家のリストも。その筆頭に近松門左衛門。とにかくベタ褒め、近松を100冊読めと。
 地の巻。幕ごとのページ数。幕ごとの流れ。最初に笑いを持ってきて、7割ほどで泣ける話を持ってくる。ピークを過ぎたら早めに幕を引く、と。今でも通じるハウツー。
 仁の巻、看板の書き方?
 と言うことで、前半15分はあっという間、後半へ。

 後半、仁の巻が短かったのでさらに。一夜漬け?確かに時事ネタを扱うとすぐに本を書かないとね。フィクションにリアリティを持たせる技。役者のキャラを見極めて、あとは裏方に。
 風花ちゃんも素晴らしいコメント、脇役が良いから、自分の主役が引き立つと自覚しているのですね。戦に例えるとは、武将を志向してますね。
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