◆◆出処進退
「出処進退を考える時に、出るところ、処るところ、進むところ、退くところの内、一番むつかしいのは退くところである」と、司馬良太郎の小説「峠」の中で、主人公河合継之介は言っていました。おそらくこれは司馬良太郎の人間観が反映してのせりふでしょうが、私のようなものでも、その難しさはなんとなくわかるような気がします。
午後に静岡から松山に帰ってきて、仲間の集まりに合流しました。一人の仲間が自分の事業の出処進退に悩んでおりました。その話を聞き、他の仲間がいろいろアドバイスをしておりましたが、本人の話を聞くと腹は固まっているようです。そういう意味では彼の考え方は、周りに配慮した、鮮やかな判断だと思います。うまく進めていってほしいと思います。
この件については詳しくは書けませんが、自分自身の経営についてもいろいろ省みることとなりました。経営者はいろいろかんがえることがありますね。
今日の心の中のキーワード
相談
本業の大切さ
基本
「出処進退を考える時に、出るところ、処るところ、進むところ、退くところの内、一番むつかしいのは退くところである」と、司馬良太郎の小説「峠」の中で、主人公河合継之介は言っていました。おそらくこれは司馬良太郎の人間観が反映してのせりふでしょうが、私のようなものでも、その難しさはなんとなくわかるような気がします。
午後に静岡から松山に帰ってきて、仲間の集まりに合流しました。一人の仲間が自分の事業の出処進退に悩んでおりました。その話を聞き、他の仲間がいろいろアドバイスをしておりましたが、本人の話を聞くと腹は固まっているようです。そういう意味では彼の考え方は、周りに配慮した、鮮やかな判断だと思います。うまく進めていってほしいと思います。
この件については詳しくは書けませんが、自分自身の経営についてもいろいろ省みることとなりました。経営者はいろいろかんがえることがありますね。
今日の心の中のキーワード
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本業の大切さ
基本