コメント
 
 
 
派遣 (junseok)
2008-12-11 09:41:15
こんにちは。

リストラと同じで派遣もですよね。
僕の中のイメージだと派遣=専門家だったのですが、
低賃金の対象スタイルと成り下がりましたし。

経営陣としては企業が生き延びるのが最優先ですが、
その中に雇用より株主のご機嫌取りというのも
皮肉ですよね。

「国の礎とは人間だ」というのは、
時に死語になりますが、今はそうなんでしょうね。


僕の母も心臓疾患による1級障害患者なので、
術後は外出するのも大変だったそうです。

その中で目標を見つけるのって簡単じゃないですし、
健康でないと精神状態を壊すのが早いので、
心身の状態をキープするのも難しかったと思います。

なのでオリンピックじゃないですが、
参加することにも意義が多いにあったんじゃないかなと思ってます。

それはそれでかけがえのない想い出だと
勝手ですが、そう思います。
 
 
 
派遣も確かに (かんぞう)
2008-12-11 10:13:12
junseokさん、派遣もそうですよね。
そもそも専門職のはずですよね。

だからこそ直接契約ではなく「派遣」制度なわけですし。


経営者は「会社を存続させる為」という大義名分を掲げて人員整理をしますが、本来これって無茶苦茶な論理だと思っています。

最善の策を最大限発揮しての結果ならまだ妥協出来る事もあるかもしれないですけど。


建築関係も倒産、解雇の嵐ですが、もし自分が会社に属していたら、真っ先に解雇の対象になっていたでしょう。この体ですから。


独立した時点で今の状態が決まっていたのかもしれません。なんだかそういう気がします。



生死を彷徨う病気を克服、って他にもう何も望まないだろうと思われがちですが、実際はその後の人生が更に大変だったりするんだろうと思います。

自分の周りにも「せっかく助かったのに・・・」
という人達で溢れています。

病後のフォローが何も無いんですよね。

まるで「死ななかったからいいだろう」と言われているようで。


どうも最近の様子を見ていると、会社のリストラと病気との闘いがダブって見えてしまいます。
 
 
 
自分も同じ気持ちです (ひさ)
2008-12-11 11:28:40
今回の移植に関して、まずドナーの生活を変えてしまう可能性が高く、兄の家族を壊してしまう可能性があること。

合併症で一生ベッド上での生活になってしまったら、家族のために考えて移植をしたのに、負担を増加させてしまうこと。

いっそのこと、だめなときは死んでしまったほうが回りに与える影響は一時的で、良かったのかなと考えるときがあります。

特に今、自宅療養している状態で日常生活がやっとの状態でいつ仕事に復帰できるか?今の職業を継続できるのか?・・・いろいろな妄想が出てきて困っています。

こんなことを書くと、兄や妻にしこたま怒られることは覚悟しているのですが、頭から離れないことがあります。

時間が解決することもあると思いますが、何かほかの事を始めてみるのも良いのかもしれません。

今はそれも見つからず、少し悶々としている状態です。

体調は改善してきているので、今週の外来で退院期間の新記録になります。それが救いかな?
 
 
 
ずっと (かんぞう)
2008-12-11 14:37:19
ひささん、こんにちは。


ずっと葛藤の繰り返しです。
妻に「あのまま死んでたらどうなっていただろう」とか「死んでた方が結果的に良かったのかな」とか実際に口にしてしまった事もあります。

ひささんの場合はドナーがお兄さんですから、移植に至る過程では私の想像出来ない葛藤があったことでしょう。


ひささん自身も今が精神的に辛い時だと察します。
私も3年経った今も入院話しが出てきたりして、こんなことが一生続くんだろうなと感じています。



入院中、もう普通に仕事するのは無理だろうと思っていました。

こんな風に社会復帰出来るとは思えない程厳しい状況でしたから。

ただ、今振り返って、あきらめなかった、ことだけは自信を持って言えます。


ひささんも、からださえ戻れば医師としての技術がありますから色んなこと全てを解決してくれますよね。
それはひささんが病気と闘いながらも身に付けてきたものですから強いですよ。

あとは退院の新記録達成と更なる更新を達成することですね。



何か他のこと・・・あるじゃないですか、

「のど自慢」が。(笑)
 
 
 
おひさしぶりです! (のりっぺ)
2008-12-11 15:10:18
かんぞうさん、お久しぶりです。

リストラ・・・。それが怖くて・・・。
再発をしてしまったと上司に言えないで今日まできてしまいました・・・。進行が遅いとは言っても、不安で素直に入院が出来ません。
学生を抱えている私には自分の病気治療より、息子を優先したくなる馬鹿な私です・・・。
目が覚める度に、シコリが消えていてくれたらいいのに~。と思うのですが、甘すぎる~~。
着実に育っております(笑)
 
 
 
ここは (かんぞう)
2008-12-11 21:17:04
のりっぺさん、文面からはいつもの元気な前向きさが感じられます。

息子さんの事も大切でしょうが、ここは是非、ご自分の体を第一に考えてみてはどうでしょうか。
出来る範囲の最善の治療を是非目指して下さい。


どんなに大変でも、どんなに理屈を並べても、生きてさえいればなんとかなる、と、自分にも言い聞かせています。


でもやっぱり、生きる事って、簡単そうで難しいことですよね。
だからこそ何にも替え難い貴重なことなんでしょうけど。
 
 
 
生きる (スカーレット)
2008-12-13 16:20:58
いつもブログを拝見しています。
私の大切な人は、残念ながらあちら側へ行ってしまいました。
その経験を通して移植って何だろう、生きるってどういう事?と、いろいろ考える様になりました。
かんぞうさんの記事に出会った時、いろんな想いが交錯して複雑な気持ちでした。

でもでも、今生きている、それがかんぞうさんの存在意義でもあると思います。
想いばかりでうまく書けませんが、ご家族のためにも生き抜いてくださいね

 
 
 
考える (かんぞう)
2008-12-13 21:16:28
スカーレットさん、こんばんは。

わたしも、こんなことになって初めて、生きるってことについて考え出しました。

「生きる」ことに「移植」が絡み合って、そこにたくさんの人の思いが重なり合って、本当に難しいことだと思います。


若い時は想像すらしなかった自分の存在意義、この歳になって、とやかく考えることって、いさぎ良くないですよね。
でも実際、わたしの場合はまだコチラ側にいるので、最期まであがきまくっていこうと思っていますよ。


スカーレットさんにとっても、わたしにとっても、色々考えること、悩むこと、これらが全て人生なんで、難しいけど、楽しい、生きるってそんなことなんでしょうね。
 
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