外為市場での投機的な売買動向をみる際の指標となるシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の通貨先物取引の「非商業部門」によると、ドルに対しての円の売越残高は8 月19日時点で1兆1,953億円となり 、1週間前と比べて1,953億円拡大しました。(8月12日は772億円拡大)
毎週火曜日の残高が金曜日に発表されますので、この1週間のドル・円は、先週水曜日(20日)の 103円近辺から今週火曜日(26日)には104円近辺と円安に動きました。
やはり、ドル・円の動きは投機筋の動向に影響されます。
なお、昨年105円台まで円安が進んだ時の円の売り越し残高は約1兆8,000億円でした。
毎週火曜日の残高が金曜日に発表されますので、この1週間のドル・円は、先週水曜日(20日)の 103円近辺から今週火曜日(26日)には104円近辺と円安に動きました。
やはり、ドル・円の動きは投機筋の動向に影響されます。
なお、昨年105円台まで円安が進んだ時の円の売り越し残高は約1兆8,000億円でした。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます