カバー画像は3/10に撮影した桜🌸
満開でした


PSA術前3.220→2.296へ減少

本日も訪問いただきありがとうございます
【密封小線源永久挿入治療】岡本メソッドの術後1ヶ月のホストプランでした。先ずは検尿・採血後、近隣の専門施設へ送迎付でMRI検査に行きました

その後、当クリニックで胸・腹部X線・腹部CT撮影(三回)を行い、岡本先生の診察

PSA術前3.220→2.296へ減少
まだまだ下がりますョと言われ 経過は全て順調との事で、排尿支障はもう暫くは続く様です。夜間頻尿が1番辛かったです。今までは外飲み以外はなかったので毎日の夜間頻尿には戸惑いましたが1週間位過ぎると慣れて来て最近は3日に一日と毎日ではなくなりました😊
頻尿、残尿感、尿意切迫、排尿困難等は軽度ですが有ります。生活に支障を及ぼす事は有りませんし前立腺内に放射線源を留置しているのですから想定内です
当方の留置画像です。先生の💻を許可の上、撮りました

先生曰く当方の形が左右対称でなく右上が下がった形で前立腺の縁に綺麗に留置していると言われていました(自画自賛?)
本数が多いのでは?と聞いたところ前立腺の大きさも有るが線量を計算して配置しているので数が多いから威力が増すわけでは無い!大丈夫との事でした😮💨
テストステロン(男性ホルモン)数値は次回から測定するとの事でした
追記(2025.04.04)
がん細胞は前立腺の縁(みかんで言うと皮)附近の内側に発生する事が多いと言われおり その附近を徹底的に攻撃しなければ再発(再燃)が起こると言われています。 全摘手術(神経温存)では皮を残しての手術・神経は皮の上に存在する為、取り残しのリスクが有り又放射線治療では皮附近には他の臓器が有る為、線量を上げられないので再発リスクが高いと私は思っております(個人的な見解ですのでご留意下さい)
留置位置を自在に操れるゴッドハンド🫱の『岡本先生』を選びました
次回は術後3ヶ月の6月初に経過診察となりました
本日もご覧いただきありがとうございました♪ ではまた