寝ても覚めても

突然ゴルフに熱中しだした小児科医の日記

今年のゴルフ

2012年12月29日 | 寝ても覚めてもゴルフ編
昨日で仕事も終わり、ホット一息の一日。

今年のゴルフは昨年に比して低調だった。ゴルフに集中できない事情もあってあまり練習できなかったことも影響しているが、ドライバーの飛距離がグッと落ちた。昨年は枚方の9番ホールや13番ホールなどでドライバーショットが飛んで左足下がりの斜面まで行き、残りをショートアイアンやウェッジで打つことがしばしばあったのに今年は殆ど無かった。14番の難しいホールでも昨年はパーオンしたこともあったが、今年は鬼門のホールになり、ビッグスコアーを叩く事が多く、如何に3オンするかというレベルになってしまった。

まして18番でティーショットで池まで飛ばすなど夢のまた夢になってしまった。来年はもう少し練習の時間を増やして、ドライバーの飛距離はもちろん精度も上げたい。時間がない時は素振りでもよいから毎日続けたいものだ。

一つ良くなったのはアプローチだ。約2年間続いたアプローチイップスに改善の兆しが見えてきた。ひどい時にはグリーン周りからの転がしすらできなかったのだ。秋はまだ本調子ではなかったが、今年最後のラウンドではほとんどイップスがでずに、寄せワンも取れるようになってきた。お陰で庭の芝生はかなり剥げてしまったが、とにかく時間さえあればコツコツとアプローチの練習をしたのが良かったのだろう。あとは課題の30ヤードをもう少し確実にしたいが、そのヒントも前回のラウンドでちょっと掴んだ気がする。

パターに関しては今年の途中で左に引っ掛ける癖が付いてしまって、最悪の時には50cmほどのショートパットでも左に外す始末。左に行くのを怖がって右に打つと右に外すという悪循環。どうしよもなくなってパターを長年使ってきたODYSSEYのblack series i9からScotty CameronのCalifornia Montereyに変えたりもした。変えた当初は良かったが、途中でこのピン型パターの難しさに気づいて、試しに元のODYSSEYに戻ると、左に引っ掛ける癖が消えていて調子良くなったりと、試行錯誤の連続だった。年末のラウンドではi9で結構1パットがでたりして調子はもとに戻った気がする。このパターの不調で一つ気がついたのは、どうしようもなく不調の時には道具を変えてみるというのもひとつの解決策なのかもしれないということ。分からないが、あのままi9で試行錯誤していたら、まだ不調の波から抜け出ることができなかった気がする。気分転換だけでも少しは良いかもしれない。

そんなわけで年末からホームコースの横のショップで試打用ドライバーを借りてきて色々打ってみているが、今のところどれが良いのかよくわからない。ただ、今までの46インチよりも短いシャフトのものを選んでいるとその振りやすさに気づいた。そして振りやすいと思って振っていると、元の46インチに戻っても同じように振れる気がするのが不思議だ。年末は練習場でドライバーを色々試打してみよう。

今年1年、ブログを訪れて頂いた読者の皆様、来年も宜しくお願いします。

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