平成26年度 NHK 全 国 短 歌 大 会 開 催
日 時 平成27年1月24日(土) 午後1時から 気温
会 場 NHKホール
NHKEテレ放映日 2月7日 (土) 午後3時 ~ 4時 による記録です。
会場NHKホール受付風景
字幕より 壇上に勢揃いされた審査員の先生方と入賞者の皆様
応募者21,517首の結果、入選は4,712首
平成26年度 NHK全国短歌大会受賞作品決定
http://www.n-gaku.jp/taikai/tanka/h26/index.html より転載させて頂きました。
平成27年1月24日(土)に東京・渋谷のNHKホールで行われた大会には短歌愛好者が多数来場し、新春にふさわしい華やかな大会となりました。
舞台では15名の選者と特選者が一堂に会し、加賀美幸子さんの作品朗読、選評、特選者の感想などが披露されました。
今年は、戦後70年にあたる節目の年。
また、昨年は和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、平和への願いと、日本の文化や伝統をあらためて振り返る気持ちを込めて、題詠を「和」としました。
ご応募いただいた作品は、題詠、自由題とあわせて、21,517首。
今回が2回目となる「近藤芳美賞」(新作15首部門)には、435組の作品が寄せられ、ジュニアの部には、幼児・小学生・中学生をあわせて20,888首のご投稿をいただきました。
ジュニアの部では、「NHK短歌de胸キュン」に出演の、えりちょす・寿るい・鈴木あやさんと選者の古谷智子さんの進行で、大会大賞作品が発表されました。
大会のハイライトとして、終盤に「大会大賞」の発表がありました。
選考について(入選作品集より転載)
ご応募いただいた作品は、題詠、自由題とあわせて、21,517首。
その結果、4,712首を入選といたしました。
この入選の中から15名の本選選者により、それぞれ特選3首、秀作25首、佳作55首が選ばれました。
以上の選の結果をもとに、選の重なりなどを考慮し、今年度の大会大賞、年輪大賞、などを決定いたします。
特選、秀作作品につきましては賞状をお贈りいたします。
なお、佳作、入選作品は『入選作品集』への掲載をもって、賞状にかえさせていただきます。
ジュニアの部には、20,888名の幼児、小・中学生からひとり1首ずつの応募をいただきました。(入選作品集より転載)
ジュニアの部の発表の字幕に 20,888首 と放映されておりますが不鮮明です
大会が終了して入賞者の皆様と27年度のお題の発表
最後に、わが結社 『軽雪』 のお仲間の入選者のご紹介をさせて頂きます。
秀 作
CTのドームに入りし我が体機器は我より我を知るなり 立野様 男性
少しづつ亡母(はは)に似てきし実家(さと)の姉胡麻和えの味手の甲でみる 岩津様 女性
入 選
転がる子橇(そり)ですべる子泣きだす子江戸川土手の冬陽温とし 岩津様 女性 (秀作に続いて2首めは入選)
ふる里の山の小道の木洩れ日を両手にすくい持ち帰りたし O様 女性
十六夜を仰ぎ吹かるる自が髪の僅かに女の名残り匂ふも K様 女性
鎮魂と思慕を詠みたるわが歌の百首となりぬ南海の父よ 私の歌です
私は、2回目の投稿でしたが、応募者数21,517首の中から入選4,712首の1首に選歌を頂き、『平成26年度NHK全国短歌大会入選作品集』 の千葉県入選者のページに名を連ねて頂きました。
おかげ様で戦後70年の節目に父を偲ぶことが出来ましたことに選者の先生方に感謝を申し上げておりますところでございます。
私事も含めて最後までご覧頂きまして誠にありがとうございました。
あなたの普段の努力の成果ですね。
25日はお祝いの乾杯をしましょうね。
お目もじを楽しみにしております。
本当に素晴らしいです。
月見草27号にも載せたいです。
遠くからお祝いを申し上げます。
全国大会での入選素晴らしいですね。
短歌・書・ダンス・カラオケ何事にも精進されて
人生を最高に生きておられる姿は立派です。
ますますのご活躍を祈ります。
「NHK全国短歌大会」盛大に行われて
いますね~
oko様の活躍のご様子いろいろ拝見させて
頂いて有難うございます。
それでは25日のお目もじを楽しみにしております。
昨年11月に「入選候補者通知」をいただきましたが、
事前にいろいろ調査があるのですね。
歌集に名前を確認するまで落ち着きませんでした。
改めて入選者の数字に驚いております。
夫の両親の介護、夫の事務所の手伝いに多くを学び、
おかげさまで健康を取り戻し何かが出来る事の幸せに
感謝をしております。
私こそhanaさまのご活躍の素晴らしさに感激しております。
この度は、2回目の投稿に入選の通知を頂き夢のようでした。
これからも頑張ります。
2年目の投稿に入選のお知らせはとても幸せに存じました。
先生から「結句を大切に詠みなさい」のご指導に「南海の父よ」の表現が佳かったと、講評を頂きました。
後は、2月15日発行の日本遺族通信の九段短歌への掲載と、2月末市民展の佳いお知らせを願っております。