コメント
 
 
 
Unknown (とら)
2008-07-13 08:47:05
おはようございます。
ジャポニスムがこのような具体的な形で当時のフランスに浸透していたことに、今更のように驚きました。
また、これが最近になってオルセーのコレクションになったということも、新しい日仏関係を象徴しているようですね。
 
 
 
Unknown (はろるど)
2008-07-13 12:04:17
とらさんこんにちは。

>このような具体的な形で当時のフランスに浸透

そうですね。ガレのようにアーティスティックな作品ではなく、
ブラックモンのように実用性のある器で浸透していたわけですから、
当時のジャポニスム人気は余程高かったのでしょうね。驚きました。

>オルセーのコレクション

これは全然存じませんでした。オルセーは懐が深いです。
 
 
 
Unknown (oki)
2008-07-14 23:17:36
表慶館はこの次は「スリランカ」ですか、東博も意欲的になりましたね。
さてこの展覧会一見地味ですが、元の絵を特定する作業に相当時間がかかったことを鑑みるともっと宣伝されてよいと思います。
僕は幸野楳嶺という人を知りませんでしたが当時のフランスのジャポニズムではすでに浸透していた名前だったのでしょうか、当時の文化交流に思いをはせます。
 
 
 
Unknown (はろるど)
2008-07-15 00:55:51
okiさんこんばんは。

いよいよ表慶館も本領発揮というところでしょうか。
次回のスリランカは密かに凄く楽しみにしている展覧会です。以前のチラシの印象が鮮烈で、これは是非行ってみたいなと思いました。

>元の絵を特定する作業に相当時間

全く仰る通りです。ひとつの研究の成果を発表するという観点からも、今回の展示の意義は非常に重要なものかと思います。

対決の影に隠れてはいますが、これから口コミで話題を呼びそうな展覧会ですよね。
 
 
 
Unknown (Tak)
2008-07-16 07:59:51
おはようございます。

二度行きました。既に。
対決展とは違う面白さがあります。
かみさんと行ったときなど
お腹抱えて笑いながら観てきました。

ランベールのあの鶏、
若冲ですよね、きっと。
 
 
 
Unknown (はろるど)
2008-07-17 01:16:24
Takさんこんばんは。

これは本当に素晴らしい企画の展覧会でしたよね。
その展示の緻密さにおいては間違いなく対決展を上回ります。良かったです。

>若冲

同感です。どう見てもあの尾はそうですよね。
 
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