
9時過ぎにお袋が無事寝床につく。何かホッとするねー


お袋の年齢だから、いつ何が起こってもおかしくない。だから、寝るときは、最後の挨拶になるかも・・・って気持ちが頭をよぎるし、朝は起きてくるかが心配になる。
まして、ぐっと寒くなったからね、当然部屋は閉めっぱなし。起きるのは、殆ど僕の方が早いんだけど、閉め切った部屋を尻目に朝御飯の支度をする・・・

朝起きてくるとホッとするわけだよ、実際のところね。それを毎日繰り返し。今回の“貧血”も主治医の先生曰く、寒暖の差が激しくなってきたことが影響してるんじゃないかって話もしてた

まーそうだね。昔は、夜に冬場に寒い廊下を歩いて、トイレに行って、脳溢血とか起こしてそのまま逝っちゃったって話はよくあったわけで。お袋のオヤジ(僕の爺ちゃん)も、医者嫌いの高血圧で、夜倒れて、一週間意識が戻らないまま・・・って話でね

畑仕事が大好き、大八車に野菜を載せて、長野県から群馬県まで運んでったって言うほど頑丈だった人だから、医者さえちゃんと行ってれば、もっと長生きできたハズって、前にも書いたかな?この話。

ま、そんなことも日常的なストレスになってたりするわけ。もちろん、寝たきり介護や、ペースメーカーをつけてる人の緊張感に比べれば、この程度なんてこともないんだけど、毎日新聞の訃報欄は見るね、幾つで何の病気で亡くなったとか、は。
今日はお彼岸の中日で、墓参りに行きたいってお袋も言うので、ちょっと心配だったけど、オヤジとお袋の両方の実家の墓参りを済ませてきた。幸いなことに両家の墓は、車で5分とかからない近くにある

出掛けられれば、出来るだけ付き合ってあげたいしねー。ただ、それ以上の外出は厳しいかもね。足湯はぜひ行こうと思ってたんだけど、風邪でもひいたら困るし

僕のひまわり号の方も、今は保留。日帰りとは言っても、愛知県だからね。どうしようかな

