台風の影響により延期が2回続い続いた『鵠沼インラインスケートフェスティバル2017』。
暑ーい9月開催予定が寒ーい11月開催となりました。
ここでの最大の問題は「暗くなるのが早くなる」こと。
タイムスケジュールが遅れるのは何としても回避しなくてはなりません。
最後の集合写真が暗くなっちゃうと大変です。
鵠沼インラインスケートフェスティバル2017
入賞者、参加者の結果詳細、写真集を公開しています。
今年の参加者は58名でした。
朝は8時集合ですが、7時半到着。
朝から張り切って行きますよ!
音響ブース設営中。
『鵠沼インラインスケートフェスティバル2017』(以降クゲフェス)では設営など参加者の方にもご協力をお願いしています。
朝も早くからありがとうございます!
何年か前にイベント中にテントが風で倒れスピーカーが倒れた事件以来、音響ブースの重りをつける作業はしっかりとやります。
その他に客席、審査員テント、受付などを準備して朝9時開園と同時に受付スタートです!
当日飛び入り参加も大歓迎!
午後からの参加も大歓迎!なのですが、せっかくなら1日楽しんで欲しいです。
開会式。
大したことは言いません。
「怪我したらつまらないから怪我の無いように、そしてとにかく楽しんでください!」
「暗くなる前に終わらせる為に皆さんご協力お願いします!」
集合写真!
午前中はスラローム部門。
トリックスラロームのコンテストです。
まず最初は「前に滑るトリックのみ審査対象」の基礎Aクラス。
今年はこのクラスが1番人気でした。
大人も子供も一緒になって楽しみました。
審査対象は、フォワードパラレル、フォワードスネーク、フォワードクロス、フォワードワンフットです。
歩いてパイロンをジグザグに進めばフォワードパラレルとして審査されますので前に進めればOKです。
基礎Bクラスは「基礎Aクラス+後ろ向きで滑るトリックが審査対象」となります。
審査対象は、フォワードパラレル、フォワードスネーク、フォワードクロス、フォワードワンフット、バックスネーク、 バッククロス、バックワンフット、オープンスネーク、オープンクロスです。
こちらも大人も子供も一緒のクラスになります。
続くルーチン基礎クラスは今年から追加になったクラスです。
ルーチン基礎クラスは大蛇系ルーチントリックが審査対象となります。
『一回のパイロンライン内でフォワードスネーク→オープンターン→バックスネーク→クローズターンが一回以上入っていること。入っていない場合には減点とする。』
とルールに書いておきましたが、誤解されていたみたいでなかなか難しい審査となりました。
「大蛇っぽい滑りで精一杯だよ」というレベルの方や基礎Bクラスよりも少し上という人向きで設定されています。
もちろん私は最高の大蛇でチャレンジする!という人ももちろんOKなクラスですね。
続くジュニアクラスは、小学生以下専用のクラス。
シニアクラスは43歳以上専用のクラス。
43歳はひで爺の歳なので毎年1つづつ上がります。
そうしないとシニアクラスばっかり人数が増えてしまいそうな為に変な特別ルールを作っています。
ちなみに今年は基礎Aクラスの次に多い人数でした。
かっこいい大人達専用のクラスです。
が、、、
円陣組み始めたり、
腰を労わったり、
笑顔が一番たえないクラスでもあります。
一般クラスは何も制限が無い誰でも参加できるクラスです。
そしてスラローム部門最後のクラスはエキスパートクラス。
このクラスのみトーナメント形式で進みます。
本日の最強を選ぶクラスです。
今年は延期につぐ延期で少なめの人数でしたが、来年はどうかな?
チャレンジャー求む!
エキスパートクラスが終了しスラローム部門が終了。
お昼休み開始と共に午後のジムカーナレースコースの設営。
同時に審査用紙を使いパソコンに入力、エクセルのマクロを使って集計、特別賞の選定と事務作業は進みます。
そして賞状作成、結果のチェック、お昼は数分で済ませ午前中はここで終了です。
長くなったので午後のジムカーナレースはまた後半に続きます。
暑ーい9月開催予定が寒ーい11月開催となりました。
ここでの最大の問題は「暗くなるのが早くなる」こと。
タイムスケジュールが遅れるのは何としても回避しなくてはなりません。
最後の集合写真が暗くなっちゃうと大変です。
鵠沼インラインスケートフェスティバル2017
入賞者、参加者の結果詳細、写真集を公開しています。
今年の参加者は58名でした。
朝は8時集合ですが、7時半到着。
朝から張り切って行きますよ!
音響ブース設営中。
『鵠沼インラインスケートフェスティバル2017』(以降クゲフェス)では設営など参加者の方にもご協力をお願いしています。
朝も早くからありがとうございます!
何年か前にイベント中にテントが風で倒れスピーカーが倒れた事件以来、音響ブースの重りをつける作業はしっかりとやります。
その他に客席、審査員テント、受付などを準備して朝9時開園と同時に受付スタートです!
当日飛び入り参加も大歓迎!
午後からの参加も大歓迎!なのですが、せっかくなら1日楽しんで欲しいです。
開会式。
大したことは言いません。
「怪我したらつまらないから怪我の無いように、そしてとにかく楽しんでください!」
「暗くなる前に終わらせる為に皆さんご協力お願いします!」
集合写真!
午前中はスラローム部門。
トリックスラロームのコンテストです。
まず最初は「前に滑るトリックのみ審査対象」の基礎Aクラス。
今年はこのクラスが1番人気でした。
大人も子供も一緒になって楽しみました。
審査対象は、フォワードパラレル、フォワードスネーク、フォワードクロス、フォワードワンフットです。
歩いてパイロンをジグザグに進めばフォワードパラレルとして審査されますので前に進めればOKです。
基礎Bクラスは「基礎Aクラス+後ろ向きで滑るトリックが審査対象」となります。
審査対象は、フォワードパラレル、フォワードスネーク、フォワードクロス、フォワードワンフット、バックスネーク、 バッククロス、バックワンフット、オープンスネーク、オープンクロスです。
こちらも大人も子供も一緒のクラスになります。
続くルーチン基礎クラスは今年から追加になったクラスです。
ルーチン基礎クラスは大蛇系ルーチントリックが審査対象となります。
『一回のパイロンライン内でフォワードスネーク→オープンターン→バックスネーク→クローズターンが一回以上入っていること。入っていない場合には減点とする。』
とルールに書いておきましたが、誤解されていたみたいでなかなか難しい審査となりました。
「大蛇っぽい滑りで精一杯だよ」というレベルの方や基礎Bクラスよりも少し上という人向きで設定されています。
もちろん私は最高の大蛇でチャレンジする!という人ももちろんOKなクラスですね。
続くジュニアクラスは、小学生以下専用のクラス。
シニアクラスは43歳以上専用のクラス。
43歳はひで爺の歳なので毎年1つづつ上がります。
そうしないとシニアクラスばっかり人数が増えてしまいそうな為に変な特別ルールを作っています。
ちなみに今年は基礎Aクラスの次に多い人数でした。
かっこいい大人達専用のクラスです。
が、、、
円陣組み始めたり、
腰を労わったり、
笑顔が一番たえないクラスでもあります。
一般クラスは何も制限が無い誰でも参加できるクラスです。
そしてスラローム部門最後のクラスはエキスパートクラス。
このクラスのみトーナメント形式で進みます。
本日の最強を選ぶクラスです。
今年は延期につぐ延期で少なめの人数でしたが、来年はどうかな?
チャレンジャー求む!
エキスパートクラスが終了しスラローム部門が終了。
お昼休み開始と共に午後のジムカーナレースコースの設営。
同時に審査用紙を使いパソコンに入力、エクセルのマクロを使って集計、特別賞の選定と事務作業は進みます。
そして賞状作成、結果のチェック、お昼は数分で済ませ午前中はここで終了です。
長くなったので午後のジムカーナレースはまた後半に続きます。
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