東北新幹線信夫山トンネルのほぼ真上から望む福島駅周辺。
信夫山(2014.11.16)
「その1 月山参道」の続きです。
烏ヶ崎展望デッキ到着 10:35
紀元二千六百年記念の石柱に掲げられた日の丸は相変わらずボロボロのまま。
本格的な雪山には登らないので吾妻連峰は暫くの間、眺めるだけ。
磐梯吾妻スカイラインは11月13日の15時で冬季閉鎖。
再開通する来年の4月上旬までの我慢。
福島駅東口。
最初は珍しく誰もいなかったものの、だんだん賑やかになってきた烏ヶ崎。
・・・鉄ちゃん?
風景を撮りにきたんだけれど・・・いつものお約束。
負けじとレンズをDAL55-300mmF4-5.8EDに交換して
山形新幹線。
阿武隈急行と福島交通飯坂線が交差するタイミングを待っていたら
新幹線の高架橋に掛かってしまいました (-_-;)
東北新幹線。
撮り鉄に関しては全く×。
このぐらいで勘弁してもらって、お次は山。
吾妻小富士。
もう少し雪が多ければ「雪うさぎ」が現れていたかも?
噴気は控えめでよろしい。
一切経山の空気大感謝塔をなんとなく確認。
安達太良山の山頂部は雲の中。
昨年はこの時期に鬼面山に登りましたが
今年はいきなり雪が多く積もってしまったようなので大人しく諦めます。
転じて・・・
花見山周辺をアップで。
左側の山麓が花見山桃源郷展望コースで、中央右側が花見山公園。
その奥の十万劫山の稜線の向こうには天井山の鉄塔。
今回、最終目的地がここではないのでそろそろ行かねば・・・
再びレンズをDA35mmF2.8 Macro Limitedに交換して
〆の1枚。
デジタルフィルターHDRを後掛けで。
霞んでいた高柴山など阿武隈山地の山並みがややはっきり。
烏ヶ崎展望デッキ出発 11:02
再び湯殿山神社の前を通り
今度は舗装路を避けて羽山駆け路で薬師の峯(寺山)との鞍部へ下ります。
ジグザグの車道をショートカットして下りてきましたが・・・
ここまでは良かったけれども、行く先には昨年と違う光景。
青葉山駐車場と青葉山広場は見る影もなく (-"-)
植栽や池も撤去されて、そこに黒いフレコンバッグが積み重なる。
道路を挟んだ反対側では、階段もコンクリート造りの四阿も撤去され・・・
除染で出た汚染土の仮置き場の造成工事中。
こんなになっているとは全然知りませんでした。
&
思わず羽山駆け路の続きを通り過ぎてしまったので
その仮置き場のフェンス沿いに残されていた散策路を登っていくと・・・
ルリタテハが何頭も木に留まって樹液を吸っている場面に遭遇。
でも、写真を撮ろうと近付いたら逃げられてしまいました。
薬師の峯展望デッキ到着 11:20
次に向かう羽黒山の山頂には日本一の大わらじ。
眼下の国道13号線が向かう飯坂温泉の奥・・・茂庭の山々も雪化粧。
萬歳楽山や半田山の東側の伊達郡桑折町付近には虹が薄っすらと架かっていました。
薬師の峯展望デッキを後に
戻ってきたルリタテハ。
トリミングはしていません!
樹液に夢中なのか彼(彼女)だけは近付いても逃げませんでした。
さてここからどうするか?
重機が置いてあるその先には第一展望台。
そして石になった5匹または5頭のワンコ「五つ石」
仮置き場の造成で広場がなくなった結果、第一展望台と薬師の峯展望デッキを直接結ぶ道が寸断。
いったん戻って車道を辿り第一展望台?
それともこのまま散策路を進んでお墓の前を失礼して薬王寺に向かうか?
続きます。