育児をしながら働いている女性の割合が全国で最も高いのは島根県で、74.8%だったことが22日、総務省の調査で分かった。全国平均の52.4%を大きく上回った。県の担当者は「親と同居している人が多く、子供を預けやすい」と子育て環境の良さを要因に挙げる。その一方で、「都会に比べ賃金が低く、やむを得ず共働きしているケースもある。結果を詳しく分析したい」と話している。
昨年10月時点で、小学校に入る前の乳幼児を育てている25~44歳の女性を対象に調査。島根は2万7800人のうち、2万800人が正社員やパートなどで働いていた。
これに対し、最下位は神奈川の41.1%だった。県の担当者は「東京都内に職場がある女性が多い。通勤時間が長いため、育児と仕事の両立が難しいのではないか」と分析している。
調査によると、働く意思がありながら、出産や育児で就職活動ができない15~64歳の無職女性は113万人に上り、働き盛りの30代が約60%を占めた。〔共同〕
昨年10月時点で、小学校に入る前の乳幼児を育てている25~44歳の女性を対象に調査。島根は2万7800人のうち、2万800人が正社員やパートなどで働いていた。
これに対し、最下位は神奈川の41.1%だった。県の担当者は「東京都内に職場がある女性が多い。通勤時間が長いため、育児と仕事の両立が難しいのではないか」と分析している。
調査によると、働く意思がありながら、出産や育児で就職活動ができない15~64歳の無職女性は113万人に上り、働き盛りの30代が約60%を占めた。〔共同〕
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