totto" greens(宮崎のミニトマト農家のblog) 

五感で伝わる農業をめざしています。
日々、自然と隣り合わせで生活をしている人間です
理不尽なことは嫌いです。

トマトの話をしようじゃないか。

2012年09月21日 | totto”のトマト日記

 

ん。 ああ

 

 たまには トマトの話をしないといけないなと

いつも思っているわけですよ。

 

 

ミニトマト農家ですので

 

 

ですが 思い焦がれる トマトの姿になかなかたどり着いてくれないから

なかなか公開に至らない訳でありまして。

 

ましてや

最近は ソーシャルな方面からのアクセスも増えていまして。

※自分がそう仕立ててるのですが。。

 

うpすると 自分の技術のなさが ないがしろになってしまうという恐怖

 

 

 

 

さて

 

よく 家庭菜園をやってる方からの 質問であがってくるのが

わき芽の処理

 

やじるしで示したものがわき芽

 

残していると ブッシュになっちゃいます。

 

 

 

ので

ポキッと優しく摘んであげます

 

 

 

 

フー スッキリしたでしょ?

これを僕は 10000株していますw

 

わき芽処理 を体験したい方 大募集です。

 

ふるってご応募くださいw

 

 

 

以下 写真は

先日の朝市勉強会


LA LUNA

2012年09月21日 | 地球と遊ぼう

 

こんばんわ。

 

今日は

ミニトマト農家の黒木洋人です

 

 

 

さて明日は

秋分の日 (お彼岸)

 

昼と夜の長さが同じ日ですよー。

気になる人は はかってみてーw

 

 

ひょろっと地中から顔出した彼岸花のいっぱいに膨らんだつぼみが 

明日には 咲き誇るのでしょう。

 

 

秋分の日もすぎると

 

ますます 日が落ちるのがはやくなり

夜の時期がやってきます。

 

そんな夜長が近づく

今日この頃

 

月の動きを観ながら

農業を考えてみようと思うようになりました。

 

人も動物も昆虫も植物も

みんな

月の満ち欠けに 何らかの 深い関わりをもっています。

目に見えない大きな力なんでしょうか。

 

地球ができて 

ジャイアントインパクト により

地球の破片から出来た 月

 

生き物が登場する以前から 

ある宇宙規模の大きな流れ

この関係は変わっていないのならば

考える価値ってのは多いにあるのではないでしょうか。

 

 

こんな便利な世の中に産まれてしまった

人間様が

まだまだ他の人間様に教えるほどのものではありませんが

その変化を楽しめるくらいには 目が慣れてきたように思います。

 

新月から満月(充実期)に向かって トマトの成長点は グッと小さくまとまり

満月から新月(拡散期)に蓄えた養分で 一気にのびる。

 

 

 

計画性の欠如気味の己の自分カレンダーに基準をもうけてくれることを願って

今年一年 ここをしっかり自分の中に落としてみせます。

 

 

秋の夜長に餅を片手に 月に思いを馳せるのも

風流でよろしいかもしれません。

 

 

 

 

 

余談です。

 

バジルがモリモリ育っています。地ぎわは木化し始めてます。

 

 

花を摘むだけのほったらかしプランター栽培で ここまでよく成長するもんなんですね。

 

ジェノベーゼ たくさん作り置きしとこ。