メインスピーカー「リディーマー」とスーパーツイーター「HIT-ST2」が喧嘩をせず、仲良くなりました。
スピーカーの台を山西黒石から木製のボードに変えました。
数カ月掛けて1ミリ単位でセッティングをしていました上手くいきません。
ライブ音楽鑑賞が趣味の友人Kさんにチェックしてもらっている時に、ハッと気づいたことがありました。
サテライトSPの角度に合わせて、スーパーツイターも若干上向きにします
両サイドのサテライトSPも、センターウーハーもSP取り付け板は直角ではなく少しスラントしています。
普通のSPは長方形の箱なので、ツイーターは水平に置けばOKです。
リディーマーは3つのSPから出た音の波が、空間で混じ合うことで精確な音楽を生みます。
セッティング位置の誤差は1ミリ以内にする必要があるし、SPから放たれる音の方向も一点に交わるような方向性が重要です。
両SPは平行に並べない
スーパーツイーターも同じようにSPの交わる点に合わせていきます。
そのうえで、位置を前後左右に動かしながら、聴感で位置決めをしていきます。
今ではスーパーツイーターの存在を感じないくらい自然な鳴り方に近づきました。
随分と時間が掛かりましたが、無駄にならず良かったです。
満たされる音楽鑑賞を目指して、もう少し努力します。
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