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数年前に担当した患者さんから、一通の手紙が届きました。
退院されてからも時折くださる手紙には毎回元気そうな近況が記されてきます。
今回の手紙には、「平和を求める祈り」と題されたカードが入っていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。
憎しみのあるところに愛を、
いさかいのあるところにゆるしを、
分裂のあるところに一致を、疑惑のあるところに信仰を、
誤っているところに真理を、絶望のあるところに希望を、
闇に光を、悲しみのあるところに喜びを、
もたらすものとしてください。
慰められるよりは慰めることを、
理解されるよりは理解することを、
愛されるよりは愛することを、わたしが求めますように。
わたしたちは、与えるから受け、ゆるすからゆるされ、
自分を捨てて死に、永遠のいのちをいただくのですから。
アシジの聖フランシスコ
・・・・・・・・・・・・・・・・・
カードにはこのように書かれています。
その方はキリストに仕える身。
信仰の問題はともかくとして、響くものがあるなぁ、と、そう思った次第。
手紙には、私と、私の仕事に関わる人のために毎日祈ることを約束すると、そうも書いてありました。
・・・つよいなぁ。
なんだかものすごく癒されたのと同時にものすごく気が引き締まりました。
退院されてからも時折くださる手紙には毎回元気そうな近況が記されてきます。
今回の手紙には、「平和を求める祈り」と題されたカードが入っていました。
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わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。
憎しみのあるところに愛を、
いさかいのあるところにゆるしを、
分裂のあるところに一致を、疑惑のあるところに信仰を、
誤っているところに真理を、絶望のあるところに希望を、
闇に光を、悲しみのあるところに喜びを、
もたらすものとしてください。
慰められるよりは慰めることを、
理解されるよりは理解することを、
愛されるよりは愛することを、わたしが求めますように。
わたしたちは、与えるから受け、ゆるすからゆるされ、
自分を捨てて死に、永遠のいのちをいただくのですから。
アシジの聖フランシスコ
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カードにはこのように書かれています。
その方はキリストに仕える身。
信仰の問題はともかくとして、響くものがあるなぁ、と、そう思った次第。
手紙には、私と、私の仕事に関わる人のために毎日祈ることを約束すると、そうも書いてありました。
・・・つよいなぁ。
なんだかものすごく癒されたのと同時にものすごく気が引き締まりました。
この言葉の字を書いた木の板を
前にいただきました。。
いつも、机の上に置いているんです。
とても、心に響くことばです。。
まさに、心に響く、という感じがします。
サンフランシスコの語源にもなっている方というのもびっくりでした。