昨日は関東地方で「春一番」が吹いたと気象庁の発表がありましたね。
2/25というと、昨年と同じ日だったそうなのですが、やはりこの言葉を聞くだけで何となく春を感じます。ちなみに、東京の気温は20.0度だったとか。そういえば、来週の火曜からは3月ですので、やっぱり「春一番」という言葉通り、そういう季節になってきているという証拠でもあるんでしょう。
近所の公園に出かけると、梅の花が春の彩と香りで多くの人を惹きつけていました。カメラを抱えているのは、ボクだけではない・・・なんだか親近感?一体感?を感じます。同じように梅の花でブログやツイッターを飾っている人は日本中に何人いるのか。
思わず見上げてしまったのは、コブシのつぼみ。ふわふわの産毛に包まれたようなつぼみは、ボクらがふわふわの冬物を脱ぐようにもうすぐ花を開きそうな雰囲気でした。梅の花のように静かに春を告げ始めるのではなく、この花はインパクトが大きくて、春を本格的にアピールし始めます。そろそろ、そんな白いコブシ(シロモクレン)の花の季節ですね。
そして、もう3週間もすれば、街中が春に包まれていく、桜の季節でしょう。今日の桜のつぼみは、まだ固い殻に包まれていて、開花にはもう少しかかりそうですね。3月中旬くらい?
そんな公園での春の様子は、gooブログのフォトチャンネルにまとめて、この記事の最後にも載せておいたので、良かったら見てみてください。
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3月になるとすぐに、ひな祭り。桃の節句ですよね。
土曜の日経夕刊に「彩時季」というコラムがあるのですが、今日は桃の花についての話でした。「ひな祭り定番 桃の花」という題。
うちのひな壇には造花を飾っていますけど。
桃の花は自然に咲くのは4月で、今出回っているのは「切り取った枝を摂氏25度程度の室内に入れて、花が咲くようにしてから出荷している」ものなのだとか。ご参考までに、ここで紹介されていた価格は一束500円前後だそうです。
小さい春、見つけた!(2011)
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