ど~も伊舞なおみです

DEPAPEPE at BIG CAT

DEPAPEPE~「ONE」TOUR 2011~   at 心斎橋BIG CAT

「必ず『はい、どうも!』から始めないと、
何か調子出ないんですよ」
と言ってたDEPAPEPEの
生「はい、どうも!」を聞いてきたぞ!(そこ?)

DEPAPEPE、BIG CATのイメージじゃないなあと思っていたら
やはり、BIG CATはめっちゃ久しぶりだそうだ。
インディーズの時に
押尾さんと一緒のイベントに出て以来だって!
なるほど。

勢いこんでの「はい、どうも、デパペペです!」
に続いて、
「僕の頬の筋肉があがりっぱなしで、気持ち悪いと思いますが、
気にせず楽しんでください」
そう。ずっと笑顔。
ハイテンションで、嬉しさあふれまくってるデパさん(三浦 拓也さん)

一方、その横で、
かなりクールな雰囲気を醸し出しているぺぺさん(徳岡 慶也さん)
ゆったり、ぼそぼそっと突っ込みたおす。

この色合いの違いが、なんとも面白く
演奏の合間合間に、にやりっとさせられっぱなし。

美しほっこり。

「今回は新しいアルバム「one」のツアーなので
oneにこだわって。
一人一人と向き合っていきたい。」との想いのもと
たっぷり17曲+アンコール。

いろんな曲があるけれど、
どのベースにも彼らのギターの柔らかい魅力があるような気がする。
優しく優しく響くのよ。

歌詞がないから、自由にイメージしてもらっていいってことなんだけど
時折解説してくれる彼ら自身がイメージしたその曲の世界や
生まれたいきさつなんかを聞くと
頭の中に、より鮮明に映像が広がっていく。

音の世界にどっぷり身をなげて
ゆらゆらしていると、
どんどん物語が動き出す。
車を走らせていて流れる風景が見えてきたり
美しい星空のもと、ただ見つめている自分が現れたり。

そんな世界観を補助するかのように
とってもシンプルな照明。
曲によって色味はあるものの
それぞれの曲の持つテーマ的カラー1色をメインにした感じ。

・・・と思っていたら
最後の最後に、どーんと来た!
華やかに明るく
希望に満ちた虹の色あい。

アンコールラストのトークは震災の事にも触れ、
自分たちのやっていこうと思っていることも話してくれて。
そして
「僕らの曲には歌詞がないから、メッセージを送るというより、
ポジティブなエネルギーを、送りたい。届けたい。」

で、その虹の照明の中、「風」
突風ではないけれど、
力強く、頼もしく吹く「風」。

むっしむし暑い一日。
でも、二人が送ってくれた風は心地良かった。

心の何かを飛ばしてくれそうなライブ・・

いらんもん飛んでいってほしいのでね。
そこはやっぱり!
引き続き、DEPAPEPEのアルバム聞きながら
帰途についたのでした♪


DEPAPEPE 左 三浦 拓也さん 右 徳岡 慶也さん
(写真はゲストにお越しいただいた時のものです♪)
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