癌になりまして・・前立腺癌の重粒子線治療闘病記

群馬大学病院重粒子線医学センターでの前立腺癌治療日記・・癌の発見から重粒子線治療、治療後の経過・・病後の新たな毎日

重粒子線治療・・8日目

2013-08-18 10:17:00 | 日記
暑い!・・
お盆休みで、倅や親戚が集まり、毎日宴会だ~
遠くから、孫も・・やっと、いくらか「じいちゃん」に慣れてきたが・・・呼ばれる俺も・・

そして、みんな帰った・・年寄りだけのいつもの生活に戻った!


暫く振りに重粒子線治療に戻ろう!
治療8日目は、火曜日だったので、診察がある日だ。
先週辛かった胃腸の具合は、やっと回復し調子が戻った!

30才台後半くらいの爽やかな印象の医師であった。
この頃、多少の残尿感と肛門の奥がヒリヒリ焼けるような鈍痛があった。下剤のせいもあり、トイレに行く回数が多くなったが、スッキリ出ない。

『大丈夫です。この時期は、皆さん同じような症状が出ています』

医師から言われる『大丈夫です!』が、とっても有り難い!
気持ちは開き直ったはずだが・・・やっぱり、なにかしら変化があると心配になるもんだ。
比較的落ち着いて治療を続けられるのは、ここの医師や看護師の対応のお陰なのだろう。