ピンクが似合うジュリーも
まぁるカーブを ぽんって 自慢げに するようになって
スレンダーや まぁるい男子に現なころ
スレンダーで美しきジュリーを ひとやすみしてた時期も
あったけれど
そんな時期を生で観ていないひとは残念って
まぁるいカーブのご本人様が申していたけれど
いっぱいの賞賛あびて有頂天なころは
生ジュリー鑑賞も
テレビの中でカメラ目線のジュリーも あんまりみつめることもなく
そんな時期のちょっと前
本人曰く
挫折を経験した時期
藁をもつかんで
つかんだものの
掛け算がたし算にもならず引き算になったPYGのころを
ステージに跪いたマイムで表現した
城陽のジュリーだったけれど
そんな時期を 生でみつめていたから
ひとそれぞれの好み
安定して上昇気分な時期よりも
不安定で この先が見えない
男子の背中が
一番ココロも純粋で美しい瞬間と思うひともいて
ベランダのランタナ
舞鶴に向かう朝は こんなだったけれど
程よい段々の席で楽しんだ舞鶴と
翌日
後方の段々で見晴らしがいいかなぁと 想定したけれど
想定外のことが よく起きる最近
座席環境に恵まれず鑑賞不能だった城陽と
月とすっぽんな
ジュリーたびの翌日は
ベランダの ランタナ ピンクも色濃く
お花の色のへんしんの締めは濃いピンクで締め
七変化は グリーンなまぁるいカーブになるまで まだまだつづいて