3月13日午前
8:41 3号機、ベント実施
11:00 2号機、ベント実施
午後
1:12 3号機、海水注入開始
1:46 首相が東電の清水正孝社長と会談
7:49 首相が「電力の供給不足に陥り、大規模停電の恐れが出てきた」と国民にメッセージ
8:00 東電の清水社長が会見で「心よりおわびします」。経営責任については「私の責務は安全確保」
14日午前
5:20 3号機、ベント実施
11:00ごろ 3号機が水素爆発。建屋上部が崩壊
午後
4:34 2号機に海水注入。しかし水位は回復せず、燃料棒が一部全部露出
5:00ごろ 東電が計画停電を開始。鉄道の間引き運転などで混乱広がる
15日午前
5:30 首相が東電本店を訪問。政府・東電一体の福島原発事故対策統合本部を設置
6:00ごろ 4号機で爆発音。使用済み核燃料プールが原因と推定
6:10ごろ 2号機で爆発音。圧力抑制室損傷の可能性
11:00 第一原発から半径20~30㌔圏内の屋内退避を首相指示
11:01 首相が「周囲に漏洩している放射能濃度がかなり高くなっている。今後、さらなる漏洩の危険が高まっている」と国民向けメッセージを発表
16日午前
8:30ごろ 3号機から水蒸気の湯気とみられる白煙が上がる
午後
4:00 陸上自衛隊のヘリが3号機へ。放射線量が強く、散水断念
17日 午前
9:48 陸自ヘリが3号機上空から散水
10:22 日米首脳が電話会談
午後
7:05ごろ 警視庁機動隊の高圧放水車が3号機に計44㌧を放水
19日 午前
0:30 東京消防庁が3号機へ放水。現場の放射線量が毎時60㍉シーベルトからほぼゼロに。現場責任者は「命中している」
午後
4:07 福島県内の原乳、茨城県内のホウレンソウから食品衛生法上の暫定基準値を超える放射線量が検出されたと官房長官が発表
22日 午後
6:20 福島県の5市町村の水道水から、乳児の基準値を超える放射性ヨウ素を検出と厚労省が発表
23日 午前
11:03 首相が福島県産のホウレンソウや小松菜、キャベツなどの摂取制限や出荷制限の指示をしたと官房長官が発表
午後
2:00すぎ 東京都が葛飾区の金町浄水場から、乳児の基準値を2倍以上超える放射性ヨウ素を検出と発表
9:00ごろ 原子力安全委員会が「緊急時迅速放射能影響予測(SPEAEDI)システム」のデータを初公表
24日 正午ごろ 3号機のタービン建屋内で、作業員が高濃度の放射性汚染水により足に被曝。汚染水は1,2号機でもみつかる
25日 午前
11:46 第一原発から20~30㌔圏内の屋内退避の対象市町村に住民の自主避難を要請したと官房長官が発表
30日 午後
3:00 東電の勝俣恒久会長が会見。1~4号機は「廃止せざるを得ない」。被害者に「最大限の補償、おわびをしたい」。清水社長は前日に入院
4月2日 午前
9:30ごろ 2号機の取水口付近の亀裂から放射能汚染水が海に流出しているのを東電が確認
4日午後
7:00すぎ 原発敷地内の低濃度放射能汚染水を海に放出。高濃度汚染水の保管場所確保のため
5日午後
4:41 魚介類に含まれる放射性物質について野菜類と同じ暫定基準値を設けると官房長官が発表
7日 午後
11:32ごろ 宮城県沖でマグニチュード7.1の地震。震度6強は余震で最大