「心屋仁之助の「ありのままの自分」に○(まる)をつけよう」心屋仁之助/王様文庫/¥600(税別)
3連休の初日の夜、寝る前ふと思ったんです。
「がんばるのやめよう」って。
その時、読んだ本です。
この本は昨年の10月とか11月くらいに買った本です。
ハローワークに行った帰りスーパーマーケットに寄ったんですよね。
そのスーパーマーケットに併設されている小さな書店で買いました。
なんでこの文庫を買ったのかよくわからないんですよね。
家に帰って読むと、「もう、この手の本は散々読んだよ。それなのに買うなんて私疲れてるんだな」と思ってぽいってしたのを覚えています。
(心屋先生ごめんなさい。)
でもこの前の夜、本当にふと思ったんです。
「がんばるのやめよう」って。
その時この本を読み返しました。
「そうか、この“がんばるのやめよう”って思った時のために私はこの本を買ったのか」と思いました。
繰り返しになりますが、私はこの手の本は散々読んでいます。
でもあまり救いにはなっていなくて。
だからこういう本があっても買うことはもちろん手に取ることもないんです。
新刊平積みでもないんです。
発行は2014年なのでそんなに古い本ではないですが、棚一冊差さっている本でした。
それを手に取って買うって・・・。
「私疲れてるんだな」って思ってました。
この前の夜この本を読んだ時は結構しっくりきました。
劇的に変わるっていうことはなですが、ちょっと変わったような気がします。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます