会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

関電、取締役の報酬を個別開示へ 1億円下回る場合でも(朝日より)

関電、取締役の報酬を個別開示へ 1億円下回る場合でも

関西電力が、役員報酬の個別開示を行うという記事。1億円未満でも開示するそうです。

「金品受領問題や役員報酬の補塡(ほてん)問題を受けて、筆頭株主の大阪市などが報酬の個別開示を求めていた。」

「対象となるのは、森本社長や土井義宏・前副社長(関西電力送配電社長)ら2019年度末時点で在籍していた6人の報酬。株主総会の招集通知や有価証券報告書に記載する。これとは別に、藤洋作元社長ら顧問2人の報酬も開示する方針という。

年度途中で退任した八木誠・前会長や岩根茂樹・前社長、豊松秀己・元副社長ら取締役7人や、社外取締役は含まれない。」

2019年度だけでなく、20年度以降も開示を続けるそうです。

不祥事を起こした会社は、(ペナルティのひとつとして?)役員報酬個別開示を行うという流れになるのでしょうか。大株主からいわれたからにすぎないのかもしれませんが...。
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