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スルガ銀行・執行役員専務、懲戒解雇は無効…東京地裁判決「不正融資を推進」の証拠なし(読売より)

スルガ銀行・執行役員専務、懲戒解雇は無効…東京地裁判決「不正融資を推進」の証拠なし

スルガ銀行の元執行役員専務が、解雇無効や未払い給与の支払いなどを求めた訴訟の判決があったという記事。この元役員は、シェアハウス向けの不正融資に関わったとして、懲戒解雇されていました。

「判決などによると、麻生氏は2018年11月、不正融資に絡み、審査部門に強い圧力を加え審査を形骸化させたり、不正融資をやめるよう求めた副社長(故人)の指示に反して、不適切融資を推進させたりしたなどとして懲戒解雇された。

判決は、懲戒解雇の理由とされた麻生氏の言動には証拠がないと指摘。「解雇は権利の乱用に当たる」と判断した。」

銀行の調査報告書では、不正首謀者扱いされていたようです。

当サイトの関連記事(2018年9月)(スルガ銀行の調査報告書公表について)

コメント一覧

とおりすがり
こういうのを見ると、第三者調査委員会はコストがかかる割には、どこか、強引なストーリーを構築しているのではないか?何らかのシナリオに合わせているのか?という疑念すらわいてきませんか
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