2023年7月26日に、日本公認会計士協会定期総会が開催されました(会場は帝国ホテル)。
配信も含めて900人ほどの会員・準会員が出席したそうです。上記ページの会場写真は、個人情報保護の観点からか、会場後方からのもので後ろ頭しか見えませんが、高齢化が反映されたものとなっています。
来賓は...
「総会の冒頭、来賓の岸田文雄 内閣総理大臣、鈴木俊一 金融担当大臣及び山道裕己 日本取引所グループ取締役兼代表執行役グループCEOからそれぞれご挨拶を賜りました。」
決議案は全て承認されたそうです。
「第57事業年度事業及び会務報告がなされ、審議事項に入り、審議の結果すべての議案について、承認されました。その他、協会学術賞授与、会員表彰が行われました。」
別にプレスリリースが出ているサステナビリティ能力開発協議会の設置関連以外に、どういうものがあるのか、総会資料を見てみましたが、通常の決算・予算・事業計画の承認などだけでした。会計監査人は、三優監査法人を選任したようです。
総会後の懇親パーティーには、国会議員、一般来賓を含む400名以上の出席者があったそうです。
総会後に、記者会見も行われました。
記者会見要旨によると、新年度の事業計画、サステナビリティ能力開発協議会、統合報告書 2023について説明があったようです。
最も注目されるのは...
「1. 本日、日本公認会計士協会会長の茂木が出席予定でしたが、体調不良により欠席させていただき、代理としてご挨拶申し上げます。
2. 本日午後に、日本公認会計士協会第 57 回定期総会を開催し、提案された議案はすべて承認されました。
3. 茂木会長も別室から総会に出席しました。決議事項についてこの後ご説明させていただきます。」
ということで、茂木会長は、総会にも記者会見にも欠席(別室から出席)だったそうです。