ものすごく久しぶりに新幹線に乗りました。
富士川を渡るあたりの富士山。いつもの撮影スポットです。
小田原から乗るので、こだまを待っている間目の前をひかりかのぞみか分からないけどすごいスピードで通り過ぎます。はやーっ!
N700系というらしい。あの丸い鼻の0系も当時はすごくカッコよかったですが、どんどん進化しているようです。本当は色々乗りたい。
こちらは朝の富士山
新富士辺りは工場が立ち並んでいて、こんな感じもあります。
ものすごく久しぶりに新幹線に乗りました。
富士川を渡るあたりの富士山。いつもの撮影スポットです。
小田原から乗るので、こだまを待っている間目の前をひかりかのぞみか分からないけどすごいスピードで通り過ぎます。はやーっ!
N700系というらしい。あの丸い鼻の0系も当時はすごくカッコよかったですが、どんどん進化しているようです。本当は色々乗りたい。
こちらは朝の富士山
新富士辺りは工場が立ち並んでいて、こんな感じもあります。
奥多摩づいていますが2日前の御岳カップとは別件で出かけました。
御嶽駅よりさらに先の白丸駅(無人駅)で降車。
白丸湖はこの写真より下流に作られた白丸ダムの堰止湖。サップをやれる拠点が岸にあるようですが、この日はあいにくの天気で、誰も出ていませんでした。
その白丸駅近くの一軒だけのレストラン、アースガーデン。お肉料理のお店。
月曜日だし天気悪いし繁華街じゃないし…一応予約して行きましたが空いているだろうと思ったら…満席でした。
食事後、ここから奥多摩駅まで2.6㎞という看板に従って歩きました。
遊歩道だけど薄暗い…。他に誰もいないし、一人ではとてもとても歩けないような寂しい道でした。
マメヅタ。生やそうと思ってこのように生えるわけではないけれど、この場所は具合が良いのか、きれいに茂っています。
奥多摩駅が近づいてきました。紅葉にはもう一歩。
多摩川もこれだけ上流に来ると水量がこのくらいに減ってくるのだな…。
御岳渓谷で、SUPとかカヌーとかの競技があり、知人が出場するというのでどんなものか見学に出かけました。
緑色のポールは上からくぐる、赤のポールは下流側からくぐる。かなりな激流なのに流れをうまく利用して激流を上って行く…。
昼休みに橋を渡って玉堂美術館も見学。
庭園
玉堂美術館側からの競技会場↓
絵を描いている方も。
立川から御嶽まではこの特急に乗って行ったのですが、座席から見ていると、ホームでこの列車を撮影している人がチラホラいたので、何か名のある列車なのかな?
水は澄んでいてとてもきれいでした。
田中一村は奄美の自然を描いた日本画家です。
何かの折にその絵の写真を見て是非実物が見たいものだと思っていました。
しかしその絵は奄美大島の田中一村記念美術館にあります。それだけで奄美大島には…ちょっと遠いわ…。と思っていたら、この期間で滋賀の佐川美術館で特別企画展があると聞いて、行ってみました。
とはいえ、滋賀も遠いです…。浜松に行く用事と重ねて出かけてきました。
滋賀は新幹線で通過することはあっても、行くのは初めて。京都から湖西線で堅田で降りタクシーで佐川美術館へ。
佐川美術館で検索しようとすると、先に「佐川急便」が出てきますが、何か関係あるのかしら…?と思っていたら大ありでした。佐川急便の会社がつくった美術館でした。
広い敷地に広い美術館が建っていて、建物の周りは水庭と呼ぶ浅い池で囲まれています。琵琶湖を模したものでしょうか。
喫茶室からの眺め。
浅い水庭にガマが生えています。
エントランス(向こうに見えている門)から美術館入り口に向かう回廊。
まあ広い美術館でした。常設の平山郁夫館や佐藤忠良館もありまして、見て歩くのに結構時間がかかります。私はあまり美術館で長居をする方ではないので、サクサク見て歩きますが、来ている人たちも結構さくさく歩いてました。
今回の目玉(私の中での目玉)は、この「初夏の海に赤翡翠(アカショウビン)」と「パパイア」です。
(複製画を買いました。)
奄美大島時代のコーナーでは、さくさくではなく結構ゆっくりしっかり何度も眺めました。よかったです。
新幹線、浜松以西は結構久しぶりな景色でしたが、この帰り道の富士川を渡るときの富士山は定番の富士山ポイントです。暑いので、富士山はさすがに黒いシルエットでした。
一昨日、遠州三山の一つ「可睡斎」というお寺に行ってきました。ここはたくさんのお雛様でも有名らしいです。
このひな壇、中央T字型に親王様が飾られ、あとは、上から三人官女、五人囃子、随身、仕丁、お道具と並んでいます。このひな壇を飾るだけで、15人で十日かかったらしいです…。
全体で何体あるか知りませんが、このメインのひな壇の部屋に至るまでの、曲がりくねった長い廊下にもお雛様がびっしり…。三月末まで飾っているそうですが、飾る苦労を考えると、そりゃあそうだと思います。入場料(拝観料かな)500円かかります。
つるし雛もたくさんありました。
外の池の上にはもうこいのぼりだし。(この日も寒かった…)
そして昨日も今日も、東京は雨が降って寒いです。「春は名のみの風の寒さや~♪」(早春賦)という感じです。この歌はもっと早く、立春ぐらいの歌でしょうけど。
昨日は、隅田川テラスを歩きました。初めて行ったところです。なんだか「東京に来た!」って感じです。
清澄白河駅から出発して、ちょっと話題になっていたおしゃれなコーヒーショップに寄ったり(なにせ女性6人だったので…)、 その他のお店ものぞいて、
テレビドラマで見た気がする橋(萬年橋)を渡って、隅田川に出ました。
おー、きれいな橋(清洲橋)
隅田川のテラスのフェンスには趣向を凝らした透かし彫りがありました。
ゆりかもめ
隅田川の花火
渡し船
屋形船(ちょうど向こうを屋形船が…)
蔵前橋 お相撲さん。
昼の食事をしたり、話を聞いたりしながら川岸をどんどん北上し、隅田公園の牛島神社にも寄ります。
、
牛島神社には撫で牛さんがいて、自分の体の悪い部分を撫で、牛の同じ所を撫でると病気が治るという風習があるようで、もちろん背中から腰まで撫でさせてもらいました。すいませんね…(^^;)。
やさしい表情の牛さん。
うろうろ歩いてくたびれた頃、桜橋からの景色。あー、あとちょっとでゴール(浅草過ぎて、桜餅買いに行って戻ってきた。あの金色のビルまで戻る…)
やれやれ浅草に戻ってきて、べたな写真ですが、スカイツリーと金色の泡と遊覧船…。
お土産は長命寺の桜餅
この日はおおよそ10キロ歩きました…疲れました。浅草以外、どうやら初めて訪れた場所ばかりで、東京遠足をした気分でした。
用事があって浜松へ。快晴で、新幹線から富士山がよく見えました。三島駅を過ぎたあたり。
こちら、富士川を渡ったところ。新幹線は止まっているわけではないのに、河川敷テニスコートでテニスをしている人たちがくっきり写ってて感心します。
次の日午後、第二目的の国際ピアノコンクールへ。
時間があったら覗いてみよう、程度の感じで行きましたが、私の認識不足で…大変な熱気…。
大体ピアノコンクールを鑑賞するなどというのが初めてで、
どうやら本選ともなると、それぞれがピアノ協奏曲演奏でオーケストラと一緒、一人の演奏時間が40分も!演奏は大迫力でした。
会場の浜松アクトシティ-のエレベーターのドアは 楽譜のデザイン。
さすが。
前回の「緑のトマト」に続いて「青い卵」!(手前右から二番目は比較のための普通の卵)
アローカナという南米原産のニワトリの卵です。
一昨日、ウォーキングの会に参加しました。近くの砧公園から出発して、東宝スタジオ の脇を通り、仙川の遊歩道を北へ。
祖師谷公園の近くには、住宅街の中に養蜂場がありました。
はちみつや、 手作りの石鹸、蜜蝋など直売しています。成城ハニーとありますが、住所は上祖師谷あたり。小田急線の成城学園前駅と、京王線の仙川駅の中間くらいです。蜂のデザインがかわいい!
銀座のビルの上でも養蜂をしていると話題になっていますが、お話をうかがうと、そういうところで養蜂をするのは色々難しいらしい。ミツバチの糞(!)の問題もあるらしいし、第一刺される心配がある。(ミツバチは何もしなければ刺さないけれど)。それから、スズメバチが寄ってくる…。
スズメバチの種類によって違うらしいですが、ミツバチを一匹捕まえて帰って行くのと、巣ごと奪ってしまうのといるらしい。(上の写真の右隅にちらっと写っているのはスズメバチのトラップ…そういえばスズメバチ色の物が見えるでしょう、、、、、)
農園主の方にお話をうかがっている間にもスズメバチが1匹やってきました…。(^^;)
その後、祖師谷公園で休憩をしてから、さらに北へ進むと、 広ーい植木畑でニワトリを放し飼いにしている農家がありました。
特別に中まで入れてもらって見学。ここで、アローカナの青い卵を購入。(下のニワトリはアローカナ種ではありません)
ニワトリも木に登る。
何でも、もともとは植木畑の雑草をとるためにニワトリを飼い始めたのだとか。それがこんなに沢山(写真はほんの一部)。
ニワトリたちは積み上げられた雑草を盛んについばんでいて、そういえば私子供の時、実家の庭でも小さな鶏小屋でニワトリを飼っていて、ハコベとかを摘みに行ったなあと思い出しました。
この茶色っぽい鶏と、白っぽい鶏が、広い植木畑を走り回ったり砂浴びしたりしてました。夕方には鶏小屋に入るのだけれど、それぞれ混ざらずにちゃんと自分の小屋に入るらしいです。賢いですね。
仙川沿いの帰り道…。 疲れたー。
※コメントの書き込みについて※
私のブログにコメントが書き込めないとご指摘をいただきまして、昨日gooブログの事務局に問い合わせのメールをしました。まだ返事がなく、返事待ち状態です。分かり次第また、ブログに載せますので、よろしくお願いします。
高尾の霊園に墓参りに行ったついでに、最近新しくできた「TAKAO 599 MUSEUM」に寄ってみました。高尾山口駅近くです。横文字名前ですが、高尾山の標高599mにちなんでいるそうです。
中のカフェからの眺め。外観を写し忘れたので、詳しくはここのホームページ「TAKAO599MUSEUM」をご覧ください。
高尾山の動物↓や
植物↓。
植物はアクリル包埋
動物は剥製またはウッドカービングですが、鳥類は大体ウッドカービング。
昆虫標本ももちろん展示されてましたが、写さなかった…。
じゃらじゃらとさわれる木の実。
「高尾山の自然」、というコンセプトなので分かりやすく、見やすいです。
高尾山登山の帰りに寄って、なるほどと納得して、カフェで休憩もいいかも。登る前に寄るのは気が急くかもしれないですが、高尾山のマナーや歩き方ガイドもあります。次回の参考になるかも。
残念ながら、私たちが寄った時は、カフェの開店時間前だったので、ソフトクリームもコーヒーも飲めなかった。
浜松に行った帰りにちょっと寄りました。ここは地下一階にヨーロッパの鍵盤楽器、弦楽器、管楽器が充実していますが、
まず驚くのが、一階入ってすぐのアジアの楽器のエリアの、インドネシア・ジャワ島とバリ島のガムランの種類と量。
いったい誰が、どんなエネルギーでこれだけの楽器を集めたのか?! と圧倒されます。
青銅ガムラン↑ ↓と
ジェゴク↓(竹ガムラン・竹琴)
装飾を施された竹ガムランは4列ほどに配されていて、前の方は細めの竹。後ろに行くほど太い竹でできた大きなものが展示されています。
このジェゴクはバリ島西部の村で発生したアンサンブルで、これらの竹のガムランから叩き出される楽曲というか音は、重低音から高音までの大迫力だということです。… 一度本物を聴いてみたいものです。
もう一つここでいつも気になるのが、オセアニアとアフリカの打楽器、弦楽器。
中でもここへ行くと毎回近くのヘッドホンで試聴するのがこのヴァリハという不思議な楽器。
マダガスカルの楽器で、竹の筒に弦を張り指ではじいて音を出す、と説明書きにあり、筒のところどころに笛のような穴が開いていて、周りに竹を取り囲むように縦に弦が貼ってあります。竪琴のようですが、どう持ってどう演奏するのかは不明…。一枚の写真にうまくおさまらないくらい長いし。
ヘッドホンを通して少しだけ試聴できますが、何だかしみじみと心に響く、異国情緒を感じるような、でも懐かしいような音です。
竹に浮き彫りにされているマダガスカルっぽい模様も素敵です。
ショップで少しCDなども売っていますが、クラシック系の音楽CDが主で、このような楽器のCDは売っていません。ガムランもあれだけ揃えているのに、CDは無し…。
(まあ、どうしてもならアマゾンで探せばいいのですが→〔眠れない夜のためのCD〕、いいなぁ…というところで止めておいています。)
入場料400円、写真撮影OK,基本手を触れてはだめですが、体験ルームで楽器が自由に演奏できるようになってます。
楽器の町浜松のお土産。あの源氏パイも素敵なパッケージに ♪ 。